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名港で男性死体浮く 手足縛りブロックつけ 自殺か

2009年7月21日23時0分

 21日午後5時20分ごろ、名古屋市港区大江町の名古屋港大江ふ頭西側の海上で、男性の死体が浮いていると近くの会社に勤務する男性(47)から110番通報があった。名古屋水上署によると、両手首などがビニールロープで結ばれ、足首にはコンクリートブロックがついていたが、外傷がないことや手首のロープの結び方がゆるいことから、自殺の可能性があるとみて調べている。

 同署の発表によると、男性は20〜50代で、身長約160センチ。上半身は裸で、黒い半ズボンをはいていた。死後2、3日たっていたという。

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