県内ニュース
イブニング・シックス
いわき園児2人が新型インフル感染(07月20日)
いわき市の幼稚園児2人が新型インフルエンザに感染していることが分かり、幼稚園では休園の措置をとりました。感染が確認されたのはいわき市内の幼稚園に通う女の子2人です。いわき市保健所などによりますと2人には、海外への渡航歴はなく、最近、海外に行った人との接触もないということで感染ルートは、分かっていません。また、2人と同じクラスの男の子2人もきのう、発熱の症状を訴えたことから詳しい検査が行われましたが、結果は陰性で新型インフルエンザへの感染は、ありませんでした。幼稚園は、すでに夏休みに入っていますが、感染拡大を防ぐため、今月24日まで預かり保育や行事を含めて休園とする措置をとりました。
酒飲んでバス運転 ホテル従業員逮捕(07月20日)
酒を飲んで大型バスを運転した疑いで、北塩原村のホテル従業員の男が逮捕されました。逮捕されたのは北塩原村のホテル従業員遠藤幸男(えんどうゆきお)容疑者57歳です。警察によりますと遠藤容疑者は、きのう午後9時ごろ、自宅でビールや焼酎などを飲んだあと大型バスを運転した疑いがもたれています。遠藤容疑者は、自宅からおよそ100メートル走ったところで、民家の軒先にバスを衝突させる事故を起こし、飲酒運転が発覚しました。大型バスは、北塩原村にあるホテルの送迎用に使われているもので遠藤容疑者は、その運転手をしていました。警察によりますと遠藤容疑者は道路に駐車していたバスを別の場所に移動させようとしていたということです。
傷害で逮捕の小学校教諭を送検(07月20日)
路上で男性に暴行を加えケガをさせた疑いで逮捕された小学校教愉の男は、取り調べに対し依然として「酔っ払っていたのでよく覚えていない」と、供述しているということです。傷害の疑いで逮捕された会津若松市七日町に住む小学校教諭、齋藤(さいとう)正(ただし)容疑者52歳の身柄はきょう午前検察庁に送られました。警察によりますと斎藤容疑者は、今月17日の深夜自宅近くの市道で、22歳の男性の体を押さえ付けるなどして、顔や腕に軽いケガをさせた疑いがもたれています。齋藤容疑者は同僚と酒を飲んだ帰りで、警察の取り調べに対し、当時現場にいたことは認めているものの、容疑については「酒はあまり飲めないが、酔っ払っていたので当時のことはよく覚えていない」と、供述しているということです。
石破農水相がサル被害の現状を視察(07月20日)
石破茂農林水産大臣がきょう、福島市を訪れ、野生のサルに荒らされて深刻な被害が出ているモモ畑を視察しました。石破農水大臣が訪れたのは、福島市飯坂町湯野にあるモモ畑で、地元の農家などからニホンザルによる農作物への被害の状況や対策について説明を受けました。福島市では、平成5年から電気柵の設置を進め、おととしにはサルを捕獲する檻も設けましたが、その後も被害は続いています。電気柵は老朽化が進んでいるため、新しい物に交換する必要がありますが現状の国の制度では農家の負担が大きく、被害が続く要因のひとつとなっています。見直しを求める農家からの声に対して石破大臣は、「検討ではなく、必ずやるのが政治の責任」と応え、対策の充実に前向きに取り組む考えを伝えました。
夏の住宅フェア(07月19日)
福島市の総合住宅展示場では夏の住宅フェアが開かれています。福島市のテレビユー福島となりにある「マイホームステージふくしま」には、オール電化住宅やソーラーパネルを設置した住宅メーカー7社の最新モデルハウスが並んでいます。きのうから開かれている「夏の住宅フェア」では子どもたちに人気の「アトラスオオカブト」など世界の昆虫や二酸化炭素を多く吸収する花「サンパチェンス」などが当たる「スタンプラリー抽選会」も行われています。この「マイホームステージふくしま夏の住宅フェア」は明日も開かれます。
塙町で強盗傷害、現場近くでバック発見(07月19日)
きょう未明、塙町で女性が男にバックを奪われ、ケガをした事件で、現場近くから被害品と見られるバックが見つかりました。この事件はきょう午前1時頃、塙町代官町(だいかんちょう)の駐車場で、仕事を終えたスナックの女性従業員2人が車に乗り帰宅しようとしたところ、男がいきなり助手席のドアを開け、現金およそ1500円などが入ったバックを奪い逃げたものです。男はナイフを持っていたと見られ、59歳の女性が、男と揉みあいになった際両手に軽いケガをしました。その後の警察の調べで、現場近くから被害品と見られるバックが見つかったことが捜査関係者の話で分かりました。警察で、逃げたと見られる20代〜30代の男の行方を追っています。
塙町郵便局強盗未遂・容疑者を送検(07月19日)
おととい、塙町の郵便局で発生した強盗未遂事件で、逮捕された男は、犯行前に下見をしていた可能性があることが分かりました。この事件できょう送検された茨城県北茨城市の自称・建設業岡田卓也(たくや)容疑者は、おとといの昼過ぎ、塙町の郵便局に刃物を持って押し入り、何も奪わずに逃げた疑いが持たれています。これまでの警察の調べで、岡田容疑者は目撃情報などから犯行前に下見をしていた可能性があり逮捕された時は、体には局員が投げた「カラーボール」の塗料がわずかに付着していたことが分かりました。警察では、岡田容疑者が「山の中に捨てた」と供述している刃物と服について、発見を急いでいます。
スカートめくり男強制わいせつで再逮捕(07月19日)
女性のスカートをめくった疑いで逮捕されていた伊達市の男が、女子高生の体を無理やり触った強制わいせつの疑いで再逮捕されました。伊達市の看板工菅野(かんの)幸宏(ゆきひろ)容疑者27歳は、今月8日、福島市渡利で女性のスカートをめくり下着を見た県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されています。その後の調べで菅野容疑者は、先月17日にも福島市内で17歳の女子高生の体を触るなどの暴行を加えていたことが分かり、警察は「強制わいせつ」の疑いできょう再逮捕しました。福島市内では去年から若い女性を狙った同様の事件が相次いでいて菅野容疑者はおよそ30件についても犯行を認める供述をしているということです。