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メ テレニュース
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更新時間: 2009年07月18日18:33:55
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鳩山前総務大臣 党幹部を批判
自民党の鳩山邦夫前総務大臣が18日、三重県鈴鹿市などで講演し、郵政人事問題をめぐる党幹部の対応を批判したうえで「国民に信頼されるよう党を作り変えなければならない」と話しました。
鈴鹿市で行われた講演で鳩山前総務大臣は、郵政人事問題で自民党の細田幹事長が「旧郵政族の官僚が利権の復活を狙った」と発言したことなどを挙げ、「党の幹部は何も分かっていない」などと批判しました。その上で「善悪を判断できない党では国民の信任を得られない。国民に信頼されるよう党を作り変えなければならない。それぞれのグループが党とは別のマニフェストを作る必要があるのかもしれない」と話しました。また世襲の制限については「政治が若返るよう年齢や議員の経験年数で制限したほうが良い」との考えを示しました。
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