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卒業生の声

現役合格までの軌跡!

夢をつかんだ卒業生のナマの声を聞いてみました!

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大学に入るためではなく、将来を見据えた勉強を。
先生方は「心・技・体」すべてを鍛えてくれました。
この学校で学んで良かったと思うのは、先生方と友人と「人」としてのつながりが強かったということ。先生方は、「心・技・体」すべてにおいて、厳しくも温かく鍛えてくださいました。特に、「人はだませても自分をだませない」という先生の言葉に、努力することの大切さを痛感しました。現役合格の秘訣は、高い志をもつこと。単に大学に入るためではなく、将来の目標を見据えて勉強することが大事だと思います。
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やる気を引き出してくれる環境が合格のポイント。
九州国際大学付属高等学校だからこそ志望大学に入れたと思います。
志望大学に合格できたのは、やる気が出る環境だったのが大きなポイントです。先生も友達も、周りが何事にも真剣に取り組む環境だからこそ、自分もここまで勉強したんだと思います。もし、他の高校だったら山口大学に合格できなかったかもしれません。春休みの勉強会や課外でもしっかり勉強できるので、塾などに通う必要もありませんでした。自分たち生徒一人ひとりと真正面から向き合い、成績が落ちたときも見放すことなく、最後まで丁寧に指導してくださった先生には心から感謝しています
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一人だと頑張れないことも友達と一緒なら頑張れる。
九州国際大学付属高等学校で出会った友達は私の宝物です。
私は、入学時は進学コースでしたが、2年生のときに特進ハイレベルコースに移行しました。授業内容や進み方も変わったので、やる気もどんどんアップしました。3年次には志望大学に合わせて私立文系コースに進み、大学進学につながる有意義な時間を過ごせたと思います。九国付ではずっとつきあえる友人に恵まれました。一人だと頑張れないことでも、友達と一緒ならできる。そんな心から信頼しあえる友達と出会えたことが、私の宝物です。
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丁寧な指導で、自分の可能性を引き出してくれます。
九州国際大学付属高等学校で出会った友達は私の宝物です。
九国付の魅力は明るく雰囲気が良いところ。大学の合格実績が高い点も入学した理由のひとつです。普段は和気あいあいとした雰囲気ですが、授業中は誰もが真剣そのもの。メリハリのある授業でとても勉強しやすい環境だったと思います。「基礎を大事に」と授業中に何度も繰り返していた先生の言葉は、受験勉強に取り組む上での心構えにもなりました。また、マナー講習会など礼儀作法を学べたのも良かったと思います。
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勉強以外にも熱心に指導して頂いたおかげで、
「人」として大事なことを学ぶことができました。
九国付の魅力は、先生方の熱心な指導です。担任はもちろん、他の先生方もどんな些細な相談でも親身にこたえてくれました。「人として立派でないと社会人としてやっていけない」と、服装や礼儀もきちんと指導して頂いたおかげで、入学時に比べると大人としての常識が身につきました。信頼関係を築くことの大切さも学校生活の中で自然に学べたと思います。高校時代を原点に、今後も人間関係を大事にする心を忘れないよう頑張ります。
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同じ目標をもつ仲間と楽しく学べる環境。
海外研修では、やる気が湧く貴重な経験ができました。
昔から英語に興味があり、国際教養コースに進学しました。他校にはあまりないクラスで、いち早く語学を専攻できるのも魅力でしたが、何よりも同じ目標をもつ友達と出会えたのが一番です。海外研修先のオーストラリアでは英語が通じなくて悔しい思いもしましたが、その経験がバネになってますます勉強する意欲が湧きました。将来の夢は国際線のキャビンアテンダント。目標に向かってさらに語学に磨きをかけます。
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生徒のことを真剣に考えてくれる先生のおかげで、
自分自身も成長することができました。
元気な挨拶、そして協調性。人間関係の基本を学べたことが一番の収穫です。入学時は自分中心の考えでしたが、先生や友達と仲良くなるうちに、他人を思いやる大切さに気づきました。クラブは野球でしたが、九国付では、スポーツクラスでも多くの生徒が大学へ進学します。担任の先生も進路相談に親身で、私も自分に合った最高の職場を見つけることができました。生徒のことを真剣に考えてくれるからこそ、僕たちの個性に応じた進路へ導いてくれたと思います。卒業後も社会の大先輩である先生に時々会いに行ってます。

特別インタビュー

本校の卒業生で、北京五輪で活躍した潮田さん、池田さんにインタビュー!

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女子バドミントン選手
潮田 玲子(新津中学校出身)

PROFILE
三洋電機バドミントン部所属。「オグシオ」の名で親しまれ、2007年の世界選手権ではベスト4入り。2008年、北京五輪女子ダブルスの代表に選ばれる。2008年までに全日本総合選手権大会女子ダブルス5連覇。

バドミントンも勉強も一生懸命に頑張れる。
九州国際大学付属高等学校の3年間があるからこそ、今の私があります。
私は、バドミントンが強くなりたくて九国付を選びました。九国付はとても活気があって、それぞれの個性を伸ばしてくれる環境です。高校時代は、バドミントン中心の生活でした。勉強と部活動の両立は本当に大変でしたけど、だからこそ今の私があると思います。ジュニアの遠征などで授業に出られないときも、勉強が遅れないように先生方が補習などでサポートしてくださいました。その時々の状況をきちんと考慮していただいて、しっかり勉強できたのは自分にとって大きな収穫でした。同じクラスの友達も、みんな明るくて、とても仲が良かったですよ。バドミントンに一生懸命打ち込みながら、普通の高校生活も送れる。私にとっては一番良い状況でした。共学になって今まで以上に良い学校になると思います。新しい九国付で素敵な3年間を過ごしてください
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男子バドミントン選手
池田 信太郎(岡垣中学校出身)

PROFILE
日本ユニシスバドミントン部所属。2006年、全日本総合選手権大会優勝、翌2007年の世界選手権でバドミントン日本男子では初となる銅メダルを獲得し日本代表が指定席となる。今後は潮田選手とのミックスダブルスを組み、2012年のロンドン五輪を目指す。

九州国際大学付属高等学校の先生は、今でも頼もしい相談相手。
スポーツ、勉強、人との出会い。すべてが人生の糧です。
僕はスポーツクラスの1期生になります。担任の先生は3年間同じで、僕たちのことを本当によくわかってくれる、厳しさの中にも優しさのある方でした。北京五輪に出場できるかどうかのときも先生にメールや電話で相談すると「今まで頑張ってるんだから、最後まで頑張れ」と励ましていただいて。今でも、福岡に戻ったときは、時間を見つけて先生のところへご挨拶に伺います。卒業後も先生とつながっていられるのが心強いですね。他校の出身者に、高校の話を聞いてビックリしたことがあるんです。「卒業式で泣いてない」と。僕たちは卒業式でガンガン泣いたので。それだけ、母校を愛する気持ちは強いですね。スポーツも、勉強も、先生や友人との出会いも、九国付での3年間はすべてが僕にとって人生の糧になりました。夢を夢で終わらせない素晴らしい学校です。