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CUTIE HONEY
キューティーハニー

『キューティーハニー』初日舞台挨拶
渋谷東急にて5月29日(土)10:30の回終了後、出演予定:庵野監督、主演佐藤江梨子
新宿東急にて5月29日(土)12:00の回終了後、出演予定:庵野監督、主演佐藤江梨子、市川実日子、村上淳、及川光博、新谷真弓、永井豪
『キューティーハニー』前夜祭 庵野秀明実写映画の系譜
日 時:平成16年5月28日(金) オールナイト 開場 23:30 / 開演 24:00 / 終演 6:30予定
会 場:新宿ミラノ座(1064席)
料 金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 / 全席自由 ※入場者全員に「式日」ポストカードをプレゼント。
チケット販売:チケットぴあにて販売中 (Pコード:550-467)TEL0570-02-9999
上映予定作品:
『キューティーハニー』(1時間34分) / 『キューティーハニー・メイキング』(約20分) / 『コイシイヒト』(約4分) / 『流星課長』(約12分) / 『24人の加藤あい』(約7分) / 『新世紀エヴァンゲリオン 26話実写パート』(約14分) / 『ダイコンフィルム版 帰ってきたウルトラマン』(約30分) / 『式日 英語字幕版』(2時間8分)
予定ゲスト:庵野秀明監督、安野モヨコ、出渕裕ほか
主 催:庵野秀明実写映画の系譜 実行委員会 / 配 給:ワーナー・ブラザース映画 / 運 営:東急レクリエーション / 協 賛:角川書店 / 協 力:TBS、ガイナックス、キングレコード、キューティーハニー製作委員会

更新日:2004年6月26日


5月28日、新宿ミラノ座「キューティーハニー前夜祭〜庵野秀明実写映画の系譜」舞台挨拶&トークショー


6月20日、新宿東急&キューティーハニー・グッズ



NEWS

サトエリが主演するピチピチ「キューティーハニー」
【2003年6月23日 サンケイスポーツ】 人気アイドル、佐藤江梨子(21)が、30年前に大ヒットしたセクシーアニメ『キューティーハニー』の実写版映画(来年公開)で主演することが22日、分かった。アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン』を大ヒットさせた庵野秀明監督(43)が、サトエリのパーフェクトボディーに惚れこみ指名。サトエリは胸に木刀の青アザを作りながら、アクションシーンに備えている。
 30代の男性が幼少時代、異性へのトキメキを熱く燃えたぎらせた、あのセクシーアニメが実写版となって甦る。それも、1メートル73、B88W58H88の完璧ボディーを誇るサトエリが演じるというから、まさにハマり役だ。
 サトエリは、7月10日のクランクインに備えて1年半前から体力作りに励み、4月から週1回ペースで殺陣のレッスンを積んでいる。剣を振りまわす激しいアクションが要求されるだけに、「木刀で胸に青アザを作りながら頑張っている」(所属事務所の野田義治社長)という。
 企画は3年前から。配給元のワーナー・ブラザースなどによると、『少林サッカー』や『チャーリーズ・エンジェル』などが日本でヒットし「バカっぽいけど、見終わった後に観客が元気をもらい、拍手できるような作品が日本でも求められるようになった」(同社関係者)ことから、アニメの手法を実写版で撮れないかとスタートした。
 そこで、6年前に『エヴァンゲリオン』で社会現象を巻き起こした庵野氏を監督に迎え、同氏が「ボディーラインやキャラクターなど、アニメの世界観が実写にハマるのは彼女しかいない」とサトエリを指名した。
 カット割も徹底的にアニメを意識して製作。オープニングやエンディングには、ハニーのアニメを挿入する構想もある。当時のファンは、服が破れて全裸になる変身シーンがガ然気になるところだが、同社では「お色気は強調せず、あくまでもカッコよく、ファッショナブルに見せたい」と説明する。
 男性ファンとしては、「たかの友梨ビューティークリニック」のCMで魅せたような“全裸”シーンがどこまで解禁されるのか、期待を膨らませずにはいられないのだが・・・。
 共演は、女刑事役に『blue』でモスクワ映画祭最優秀女優賞に輝いた市川実日子(25)、謎の男役に村上淳(29)。7月10日クランクイン予定で、来年公開される。

佐藤江梨子(さとう・えりこ) 本名・佐藤栄利子。昭和56年12月19日、東京都生まれ。21歳。平成10年、ドラマ「美少女H」でデビュー。以後、雑誌のグラビアやテレビのバラエティー番組などで活躍し、大磯ロングビーチのキャンペーンガールや日テレジェニックも務める。今年、『プレイガール』で映画初主演。「たかの友梨ビューティークリニック」のCMでGacktと共演し、話題に。身長1メートル73、B88W58H88。

キューティーハニー
「マジンガーZ」や「デビルマン」などで知られる永井豪氏の原作で、昭和48年10月から半年間、テレビ朝日系で放送。女子高生(実はアンドロイド)の如月ハニーが、科学者だった父を殺した謎の犯罪組織、パンサークローと戦うため、キューティーハニーに変身する物語。平成9年にも同局系で「キューティーハニーF」として放送された。

北川友美主演で舞台化も
『キューティーハニー』は、佐藤と同じイエローキャブに所属する北川友美(23)の主演で舞台化もされる。千葉・松戸市のJR松戸駅前に誕生したバンダイミュージアムのオープン記念公演として、7月25日から8月3日まで上演される。共演は星本香、浮田久重、松岡由樹、河辺瞳ら。北川は「アクションシーンがたっぷりなので、そこを見てください」とPRしている。

イエローキャブの新レコードレーベル
巨乳タレントを数多く抱えるイエローキャブの野田義治社長が代表取締役を務める新レコードレーベル、トラフィックミュージックの発足会が都内で行われた。
根本はるみ(22)、小林恵美(20)らの所属する5人組、R・C・T・が今月25日に初CDシングル「come on come on come on」の発売を、北川友美(23)と河辺瞳(23)の新ユニット、ACEが山本リンダ(52)のカバー曲「狙いうち」でデビューすることをそれぞれ発表。フィナーレでは、7人全員がビキニ姿で登場。合わせて6メートル25(平均89.3センチ)の巨乳を見せつけた。

サトエリ「キューティーハニー」に全力投球!
【2003年7月14日 サンケイスポーツ】 来年公開の実写版映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)に主演する佐藤江梨子(21)が13日、東京・西新宿の撮影現場で会見。同作のキャスティング段階で庵野監督に「私が最適です」と“熱烈アピール”していたことを明かした。
 10日から撮影が始まった同作。サトエリは「ビッグチャンスをいただいて、ドキドキしながら楽しくやってます」と意欲満々。「原作本やアニメを毎日見ています」「剣術やキック、パンチを特訓してます」と、ハニー役に全力投球だ。
 アニメでは変身時に服が破れて全裸になるが、庵野監督は「変身は見せ場の1つ。ご期待を」。サトエリも「ご想像ください」と語るだけ。ファンの期待をギリギリまで膨らませる戦術だ。
 この日は変身前の派遣OL「如月ハニー」の衣装で登場。婦警、ウエートレス、バイクレーサーなど「30種類以上ある」(庵野監督)というセクシーな変装場面もあり、「日本映画最多のコスプレ」(配給元)映画となりそう。サトエリは「楽しいエンターテイナーになりたい」と宣言し、キュートな笑顔を浮かべて撮影に臨んでいた。

写真左:これが変身前の「如月ハニー」。サトエリの美脚が役にピッタリ=東京・西新宿のパークタワー。同右:こちらが変身後。巨乳が強調される胸元は、アニメそのまま

サトエリ、夕張でキューティーハニーになったら寒い?
【2004年2月21日 サンケイスポーツ】
タレント、佐藤江梨子(22)が19日、北海道夕張市でこの日開幕した「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2004」の開会式に出席。主演映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)が初披露された。
 初めて夕張を訪れたサトエリは、「駅に着いてからの歓迎ぶりにドキドキしました」と興奮気味。キューティーハニーをかたどった特製雪像の前で、庵野監督らと記念撮影した。零下4度の寒さの中で、「こんなに息が白いと、皆さん(報道陣)とくっついていたくなりますね」とキュートなコメントも披露。同映画はオープニング上映作品。23日までに計84作品が上映される。

写真家サトエリ「不思議な写真ばかり」
【2004年3月20日 日刊スポーツ】 タレント佐藤江梨子(22)が19日、自分で撮影した写真を展示中の東京・小川町のオリンパスギャラリーを訪れた。街角にいる人々や、ショーウインドーなどを撮影した写真を展示した佐藤は「不思議な感じの写真ばかりです」。


写真=最初にニューヨークで撮影した写真を紹介する佐藤江梨子

東京国際アニメフェア2004レポート、声優に堀江由衣を起用!「Re:キューティーハニー」制作発表
【3月29日 @niftyニュース】 永井豪原作の『キューティーハニー』が、5月29日公開の実写映画版(監督:庵野秀明)に続き、今度はアニメで甦る。総監督は実写ハニーでも監督を務めた庵野秀明。実は映画版の中にもアニメパートが存在するのだが、そのノリとクオリティを全3話のアニメにしたのが『Re:キューティーハニー』だ。映画版も原作を大胆にアレンジしているが、実はその映画用シナリオの最初のアイデアが今回のアニメ版に使われているという。劇団☆新感線の中島かずき氏が永井先生・庵野監督とも絶賛の脚本を書き、最初の『キューティーハニー』のイメージをオマージュしながら、最先端のセンスを注ぎ込んだものすごい映像となっているようだ。ハニー役は人気声優の堀江由衣さん。

アニメーション『Re:キューティーハニー』
スカイパーフェクTV!パーフェクトチョイスでPPV先行放送
・第1巻「天」の巻 7/24PPV放送、9月リリース予定
・第2巻「地」の巻 8/28PPV放送、10月リリース予定
・第3巻「人」の巻 9/25PPV放送、11月リリース予定

 『Re:』には実写からアニメへのレスポンス、リンカーネーション、リニューアル等さまざまな言葉が込められているという。1973年元祖、1994年OVA、1997年2度目のTV版、2004年実写映画と、ハニーは時代ごとに生まれ変わってきたが、庵野監督が原作の設定を洗い直し、21世紀のキャラクターとして活躍できるハニーを作り上げている。制作発表会にゲストで登壇した永井先生は、ハニーの原点が幼い頃から親しんだフランス映画の、女優のお色気シーンに影響されていることなどを明かし、会場を沸かせた。また5代目ハニー役の堀江由衣さん、秋夏子役の野田順子さん、早見青児役の石川英朗さんからのビデオメッセージも流れ、意気込みなどを語ったほか、石川さんが永井先生に迷作『へんちんポコイダー』のアニメ化をお願いし、庵野監督が「それならハニーに登場させる」と発言するなど、笑いも交えた賑やかな会見となった。
 スカイパーフェクTV!パーフェクトチョイスでPPV先行放送された後、DVDリリースされる『Re:キューティーハニー』。アニメファンだけでなく、幅広く注目したい作品だ。

 

サトエリ新CMで“吊るされハニー”
【4月16日 日刊スポーツ】 タレント佐藤江梨子(22)が分冊百科「週刊デル・プラドコレクション」のCMキャラクターに決まり16日、都内で発表会を行った。CMで佐藤は主演映画『キューティーハニー』(5月29日公開)にふんして登場。カーアクションやCGを駆使し、映画のワンシーンのような作りになっている。
 佐藤は「実際にワイヤーに吊るされて撮影しました。気分はマトリックスでしたよ」と話した。また彼とのドライブについて質問されると「全くないですよ。誰か紹介してください。理想が高い? 高いのは背だけ」と笑わせていた。
 同誌の新シリーズ「世界のレーシングカー」(22日創刊、毎週木曜発売)は伝説のマシンを毎号1台ずつ紹介、マガジンのほかにミニチュアカー、トレーディングカードが含まれている。全64回を予定しており、すべて集めると世界のレーシングカー百科事典が完成する。
 CMは21日から全国で放送。また次回の新シリーズ「世界の航空機100年物語」(5月20日創刊)でも佐藤を起用する。


写真=如月ハニーのコスチュームを披露した佐藤江梨子

車上狙いに注意、ポスターに映画キャラクター−浪速署/大阪
【4月24日 毎日新聞】 浪速署は、管内で車上狙いが多発していることを受け、人気アニメを実写化した映画『キューティーハニー』(5月29日公開)のキャラクターを使った防犯ポスター1万枚を制作した。近く管内の駐車場や飲食店などに張り出す。
 同署管内では、今年1月〜3月に発生した街頭犯罪(路上強盗、ひったくりなど8罪種)839件のうち、車上狙いが378件とトップ。被害者の約8割が浪速区外から訪れた人だった。
 このため同署は、映画会社の協力を得て、ドライバーの目に付きやすい防犯ポスター制作を決定。ポスターでは、タレントの佐藤江梨子さん演じるキューティーハニーが「あなたも狙われているわよ!」「車内にモノを置かないで」などと訴えている。
 同署は「インパクトのあるポスターなので、防犯効果が期待できそう。ドライバーの方にはぜひ、路上駐車せず、ドアロックを確認するようお願いしたい」と話している。

サトエリ入浴OK!ヌードはダメ!
【4月25日 日刊スポーツ】 タレント佐藤江梨子(22)が24日、写真集「おひっこし」(音楽専科社)の発売記念サイン会を都内で行った。所属事務所の野田義治社長に突然呼び出され、佐藤がヌードにさせられると誤解して号泣したというエピソードがある作品。
 入浴シーンを初披露しているほか、水着姿、下着姿などセクシーショット満載の仕上がりとなっている。佐藤は「脱ぐ行為は私にとって意味不明。ヌードには絶対なりません」と宣言していた。

MEGUMIとサトエリがドラマ初共演
【4月27日 日刊スポーツ】
タレントMEGUMI(22)と佐藤江梨子(22)がフジの深夜ドラマ「気遣い純喫茶」(5月1日スタート、土曜深夜3時5分)でドラマ初共演する。純喫茶を舞台に、売れない少女漫画家メグミ(MEGUMI)と住み込みで働くエリ(佐藤)が、同店で癒やされながら大人へ成長していく。ウエートレス姿に挑戦したMEGUMIは「男の人にモテるような職業のコスプレに挑戦したい」。佐藤は「見た人の心が温かくなってくれれば」と話した。


写真=ドラマで初共演した佐藤江梨子(左)とMEGUMI

桜庭、吉田、サトエリがPRIDEトークショー
【4月30日 スポーツナビ】 復帰戦が待ち望まれる2人のPRIDE戦士、桜庭和志と吉田秀彦、さらにタレントの佐藤江梨子やPRIDEガールズがPRIDEトークショーに出席する。5月1日から9日まで都内・港区青山のスパイラル・ガーデンで「女性たちが見たPRIDE展」と題された写真展が開催される。1日は第1部(14時開始)に桜庭とPRIDEガールズが出演。第2部(19時開始)にタレントの佐藤江梨子が出演する。また、9日には14時から吉田秀彦も出演予定となっている。
日のイベントの観覧希望者は当日の朝から会場受付で配布される整理券が必要となる。また、9日のイベントは、開催期間中に記念グッズ購入者の中から抽選を行い、当選者のみ観覧が可能となる。なお、写真展は入場無料。
庭は25日に行われたPRIDEヘビー級GP開幕戦で「やるなと言われてもやる!」と6.20PRIDEヘビー級GP準決勝大会(さいたまスーパーアリーナ)への出場を力強く宣言。また吉田もPRIDE側は同大会に出場を希望しており、電撃参戦が決まった2001年K−1GP王者マーク・ハントらと揃い踏みとなる可能性が浮上しており、注目されている。

悩殺ハニメーション
【4月30日 毎日中学生新聞】 『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が、この夏送る新作映画は「ハニーフラッシュ!」でおなじみの『キューティーハニー』。しかも今回は、戦闘シーンなどで実写にアニメを融合させた「ハニメーション」なる表現法も取り入れられ、今までとは一味違った作品に仕上がっている。
 一味違うのはそれだけじゃない! 出演者はみんな今をときめく人たちばかり。主役のキューティーハニーを演じるのは“サトエリ”こと、佐藤江梨子さん。原作者・永井豪さんの漫画の中から抜け出したような、ハニーそのままのスタイルで見る人を悩殺する。ハニーを取り巻く人々には市川実日子さん、村上淳さん、京本政樹さん、松田龍平さんが色を添える。また、ハニーの敵として立ちはだかるのは及川光博さん、片桐はいりさんなどキャラの濃い人たちばかり。主題歌を歌う倖田來未さんも劇中に登場するなど、バラエティーに富んだ出演者たちが、正義とは、友情とは何かを模索する。

キューティーサトエリ、バストが揺れる日テレスポット
【5月3日 サンケイスポーツ】 人気タレント、佐藤江梨子(22)が2日、主演映画『キューティーハニー』(29日公開、庵野秀明監督)の劇中コスチュームで登場し、東京・港区の日本テレビゼロスタ広場で同局の3秒スポット「&日テレ」の撮影を行った=写真。
 「キューティーハニー、アーンド、日テレ!」と叫ぶたび、たわわなバストが揺れた。スポットは7パターン撮影され、ゴールデンウイーク明けから放送予定。

サトエリが渋谷で1日機動隊長
【5月4日 日刊スポーツ】 女優佐藤江梨子(22)が3日、東京・渋谷警察署の1日交通機動隊長を務めた。身長173センチの体を男性用隊員の制服姿に包み、ハチ公前特設ステージにさっそうと登場すると、ゴールデンウイーク中ということもあり約2500人ものファンが詰め掛けて、すっかり“ジャック”した形。一時は駅利用客が足止めされたり、ファン同士がもみ合う騒動の中、交通安全を訴えた。
 エアバッグ衝撃装置も「ワァ〜! ギャ〜!!」と悲鳴を上げながら初体験。「すごく怖かったです。シートベルトにも守られた気がするし、これからはきちんと締めます」と涙目になりながら話した。29日公開の主演映画『キューティーハニー』ではバイクに乗るシーンも撮影したが免許は持っていない。「高校のとき友達をバイク事故で亡くしているので、やっぱり怖い。でも早く免許をとって車には乗りたいです」と笑顔をみせていた。

 
写真=佐藤江梨子は渋谷警察署で1日交通機動隊長を務めた

映画「キューティーハニー」“出演”便器をプレゼント、TOTOが提供
【5月14日 西日本新聞】 TOTO(北九州市)は、タレント佐藤江梨子さん主演の映画『キューティーハニー』(29日公開)に“出演”し、佐藤さんの直筆サインが入った新型便器を、抽選で一人にプレゼントする。
 この便器は貯水タンクや縁がない「ネオレストSD」。縁なし型は2002年に発売された先代分を含め、3月までに通算17万台以上が売れているヒット商品。映画では、佐藤さん演じるキューティーハニーが、敵とトイレで対面するシーンで使用された。
 同社によると、撮影時に佐藤さんが「なんて格好いい便器」と感激し、ふたにサインとメッセージを残した。29日〜6月25日、東京の映画館「新宿東急」に展示する。
 申し込みは、同社のホームページ(HP)で受け付ける。アドレスは「http://www.toto.co.jp/」。締め切りは7月15日。当選者の発表はHP上で行う。問い合わせは同社広報部=03-3595-9422。

アニメと実写 垣根消える?
【5月21日 読売新聞】 アニメーションの技術を駆使した実写映画や、実写映画でよく使われる手法で作られたアニメ映画が、次々と公開されている。アニメと実写の垣根はやがてなくなるのか。また、世界に誇る日本のアニメーション技術は、実写映画の新たな地平を切り開くのか。現状を取材した。
 ピンクのコスチュームに身を包んだセクシーな戦士が、空中を乱舞しながら、敵の攻撃をかわしていく。見たことのない新鮮で迫力ある映像が、スクリーンいっぱいに広がった――。
 永井豪の漫画を映画化した『キューティーハニー』(29日公開)の一場面だ。佐藤江梨子演じる美少女人造人間のハニーが、謎の秘密結社パンサークローと戦うという話。個性あふれる敵キャラクターや、おっちょこちょいのハニーの造形など、アニメ映画を見るような楽しさがある。
 内容もさることながら、役者が演じるこの実写映画には、アニメの技術がふんだんに生かされている。冒頭の映像は、通常の映画なら役者をワイヤでつるして撮影したり、役者をコンピューター・グラフィックス(CG)で描き直したりするところだろう。しかし、庵野(あんの)秀明監督は「ワイヤアクションには新味がない。CGは人間の表情をうまく出せない。生身の人間が汗をかいている感じや、歯を食いしばっている表情をどうしても出したかった」と語る。
 そこで、「新世紀エヴァンゲリオン」など数多くのアニメ作品を手掛けてきた庵野監督は、アニメの技術を応用。「ハニメーション」と名付けた技術で、迫力ある戦闘場面を作った。

役者が原画通りに連続ポーズ、撮影
 まず、通常のアニメ作品のように、アニメーターがハニーの連続した動きを描いた原画を作成。次にハニー役の佐藤が、絵の通りにポーズをつけて、ひとコマずつ撮影する。1秒間の映像用に12コマ分の撮影を行った。これにより、アニメのキャラクターのように、ハニーは自由に動くことができた。庵野監督も「大変な撮影なので短いシーンとなったが、それでも際立って新鮮な映像に仕上がった」と満足そうだ。
 一方、今春公開された『アップルシード』(荒牧伸志監督)は、アニメーターを使わずに出来上がった、「絵を描いていないアニメ作品」と呼ばれている。

人間の動き収録 絵に当てはめる
 まず、実際の人間の動きを撮影。これをコンピューターに取り込み、登場人物にその動きを当てはめた。SF映画などでおなじみのモーション・キャプチャーと呼ばれる技術だ。同作品を製作した「ミコット・エンド・バサラ」の三宅澄二社長は「日本には原作や才能など、アニメ関係の資産がたくさんある。この分野で挑戦したかった」と話す。
 庵野監督も指摘したように、CG映画の問題点は、登場人物に感情移入しにくいこと。そこで三宅社長は、CGを使いながらも、まるでセル画で描いたような人物を生み出す技術を知り、新作に採用した。新しい技術だけに、製作途中でどんどん発展。「最初と最後の場面では、見違えるようだった」という。しかも、アニメーターが手作業で描く従来のアニメと違い、製作スピードが速いのが特徴。従来のアニメ映画は4年以上の製作期間を要することもあるが、『アップルシード』は1年半で完成した。このスピードがあれば、世間で関心の高い話題をすぐに作品に取り込むことも可能になる。
 争奪戦の末に世界配給が決まったほか、続編の製作も決定。アニメに詳しい評論家の小野耕生氏は「革新的な作品。この映画がアニメの未来を変えるかも知れない」とまで予言する。このほか、現在製作が進んでいる実写映画『デビルマン』も、アニメの技術が使われているという。果たして、アニメと実写の垣根はなくなるのか――。
 「今後は日本の優秀なアニメーターにも加わってもらい、彼らの感性を導入して、従来のCGにもアニメにもない新しい表現を生み出したい」と、三宅社長。また、庵野監督は「道具が違うだけで、最初から僕自身の中に両者の垣根はない」と言い切る。少なくとも、日本のアニメ業界にひしめく多くの才能が、新しい表現を切り開きつつあることは確かなようだ。


佐藤江梨子主演の『キューティーハニー』は、アニメの技術が生かされた実写作品

サトエリ・ハニーがジブリと“競作”
【5月21日 スポーツ報知】 29日に公開される佐藤江梨子(22)主演の映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)がスタジオジブリの新作短編アニメと2本立てで上映されることが20日、分かった。上映されるアニメは180秒のショートフィルム『ポータブル空港』。1960年代の人々が描いたような未来世界を舞台にSF映画を思わせながらどこか懐かしい世界が展開していく。
 監督を務めたのは『ギブリーズ episode2)(02年)を手掛けた百瀬義行氏。『ギブリース』制作中に『キューティーハニー』の庵野監督がジブリの同じ部屋でジブリ美術館の企画展で上映された短編『破壊の発明』をつくっていた縁もあって“競作”が急きょ決定した。音楽はユニット「capsule」が担当。

フィギュア披露
 佐藤はこの日、東京・中央区の小山登美夫ギャラリーで自身がモデルとなった写真作品「サトエリKo2ちゃん」を披露した。ルイ・ヴィトンとのコラボレーションなどで有名なアーティストの村上隆氏が手掛けた作品は、佐藤がセクシーなフィギュアを演じたもの。学生時代に美術部だったという佐藤は「きれいですごくうれしい」とご満悦。展覧会が同所のほか海外でも開かれる予定で、佐藤は「早く世界デビューしたい」と声を弾ませていた。

サトエリ1枚300万円! コスプレ写真販売
【5月21日 日刊スポーツ】 タレント佐藤江梨子(22)のコスプレ写真に300万円以上の値が付き、米国などで販売されることになった。20日、現代美術アーティスト村上隆氏(42)の「サトエリKo2(ココ)ちゃん」が都内で発表された。佐藤がナース、女子高生、悪魔などにふんした等身大の写真で、24日から都内のギャラリーで展示されるほか、来年にはニューヨークやパリで開催される村上氏の個展で販売される。
 1枚300万円以上の値が付いた「サトエリKo2ちゃん」は縦180、横120センチの巨大サイズの写真。コスプレ写真としては破格の値段だが、佐藤は「不思議な感じがします〜。でもうれしい」と笑顔で話した。
 佐藤は村上氏が制作したフィギュア「Ko2ちゃん」にふんして写真を撮影した。同フィギュアは身長170センチに大きな胸、スレンダーボディーにミニスカートが特徴で「日本人の女性の美とエロスの探求」(村上氏)として96年に誕生した。世界のマニアから熱烈な支持を獲得し、ニューヨークのオークションで約6600万円で落札されたこともある。
 今回の企画は佐藤が村上氏の熱烈なファンだったことから実現。昨年末から入念な打ち合わせを行い、写真撮影に臨んだ。「Ko2ちゃん」にふんした佐藤は、ナース、女子高生など5種類の衣装を披露。どれもフィギュアに忠実に制作された衣装で、佐藤は「頭に乗せるリボンは3キロもあって、大変でした。しかもつま先立ちしなきゃいけなくて・・・」と苦笑い。
 写真は24日から6月5日まで東京都中央区の小山登美夫ギャラリーで展示されるほか、来年ニューヨーク、パリで開かれる村上氏の個展で展示、販売される。「300万円以上」という値段は、芸術としての価値を評価した上で付けられた。5種類の写真はそれぞれ1枚限りで、マニアにとって貴重なものになりそうだ。佐藤は「評価されて一緒に米国に行ければ、ますますうれしいです」と“世界デビュー”に思いをはせていた。写真は24日発売の雑誌「GQ Japan」(コンデナスト・ジャパン)にも掲載される。

サトエリ「苦労しました」 「キューティーハニー」試写
【5月23日 スポーツ報知】 映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督、29日公開)の特別試写が22日、東京・新橋のヤクルトホールで行われ、主演のサトエリこと佐藤江梨子(22)が上映前にトークショーを行った。
 佐藤は起用された時に少し過激な内容に「PTAの敵になるだろうな」と思ったそうで「撮影では1シーンで50回やり直したこともありました」と苦労話も披露。観客からの質問コーナーでは男性の1人から「結婚相手に望むことは」と聞かれた。サトエリは「気落ちしている時に優しい人、作った料理は全部食べてくれる人」などと答え、笑いを誘っていた。

芸大志望…実はアーティスト、異色の佐藤江梨子
【5月24日 サンケイスポーツ】 スラッと伸びた長身と、抜群の脚線美を誇るサトエリこと、タレントの佐藤江梨子(22)。29日公開の主演映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)では爽快なアクションを見せているが、実は運動は苦手で中学時代は美術部、科学部に所属していた文科系。「わたし絶対芸大に行くと思ってたの!そういう道に進むって−」と話す姿は、女優というよりアーティストっぽい雰囲気を醸し出していた。
 「背が高いと引っ越しの時に呼ばれやすいの。高いところに手が届くから。あとね、目立つから(東京・渋谷の)人が混むハチ公前で待ち合わせしても、遅刻したかしてないかすぐバレちゃう。キリンキャラなんです」。少し尖らせた愛らしい口を大きく開けてケラケラと笑う。身長1メートル73。ヒールを履くと記者より高い。股下86センチというスラリと伸びた脚にミニスカートが良く似合う。

 同映画は、約30年前に大ヒットしたお色気アクションアニメの実写版。サトエリは、ハニー、OL、婦警、ウエートレスなど約30種に及ぶコスプレ姿で派手なアクションを披露する。「でもね、アクションものに出ていると、元気だとか運動神経がいいとか思われがちですけど、運動は得意な方じゃないんですよ。ボーリングなんてスコアは30〜50くらい。普段キャピキャピしているから健康そうに見られるのかなぁ」とちょっぴり不満そう。
 学生時代は、文科系。父親の仕事の都合で、小・中学校の9年間は仙台や神戸、大阪、東京など転校を繰り返す中、中学1〜3年生は美術部、大阪から東京に転校した中学3年生の2学期は科学部を選んだ。「美術部のときは、抽象画とかグラフティーとか油絵とか描いてて、フリーペーパーに名前を変えて載せていました。科学部は、白衣に憧れて。格好いいし、なんか知性の象徴って感じするじゃないですか。文化祭でプラネタリウムをやって、みんなの前で説明したりしてましたね」

 昨年9月には、単行本「気遣い喫茶」で作家デビュー。今年3月には写真家の山岸伸氏らと初の写真展を開きカメラマンデビューも果たした。最近の活動を見ていると、アーティストに近いものを感じる。それとなく聞くと、「そうなんですよ!わたし絶対、芸大行くと思ってたの。大阪芸大とか行って、(同大出身のタレント)羽野晶紀さんの二代目とか言われて、きっと、そういう道に進むんだろうなと思ってたんです」と目を輝かせた。もともと芸術全般に興味があった。物事を形で表現し、考えて追究することが好きだった。
 「この間、(現代美術家の)村上隆さんに『口では上手くしゃべれないんだよ』と言われて、自分もその中の1人だなと気付いたんです。手で作業している方が、自分の気持ちがよく分かったり、落ちつくんですよ」。低い声で、真剣な眼差しで、自分自身確かめるように、ゆっくりと話し始める。「社会の教科書に『手は第2の脳だ』とか載っているじゃないですか。それと一緒というか、手作業している方が、より想像を巡らすことができるんです。昔から面白いと思うこと、キーポイントになることが(頭の中に)画面と一緒に文字になって出てくるんですよ」
 女優であり、アーティスト。サトエリは数多くいる芸能人の中でも、異色の存在だ。デビューのキッカケとなった平成7年の阪神淡路大震災。当時暮らしていた兵庫で、唯一の情報源だったラジオ番組のパーソナリティーが励ましの言葉を繰り返した。「わたしもメディアで働く人間になって、人に勇気を与えたい」。
 転勤族だったこと、大震災で人の優しさに触れたこと、そんな全てが今の感性を創っていった。ハイテンションで話していたかと思えば、突然黙り込んで深く考え出す。自分の感情に素直なところが、また“サトエリらしさ”なのだろう。「いろんな意味で、楽しくみんなを裏切っていけたら」
 こういたずらっぽく微笑むサトエリが、今度はどんな形でファンを裏切ってくれるのか、楽しみだ。

エヴァの鬼才監督もハマった、サトエリ“艶技”
【5月25日 夕刊フジ】 公開中の『CASSHERN』など、今年は60-70年代の人気アニメ、漫画の実写映画が相次いで公開される。29日からの『キューティーハニー』も1973年のヒット作の実写化で、メガホンは『エヴァンゲリオン』で知られるアニメ界の鬼才、庵野秀明監督(43)。セクシーアイドル、佐藤江梨子(22)に大胆なアニメポーズをとらせるなど話題必至だ。
 如月ハニー(佐藤)はドジばかりのお気楽OLだが、コトが起きれば、「ハニーフラッシュ!!」と叫んでスーパーヒロイン「キューティーハニー」に変身、悪の結社「パンサークロー」と戦うというもの。
 アニメの実写化ラッシュに、「話題になっていいじゃないですか」と余裕の庵野監督。エヴァは“一見さんお断り”だったが、今回は「予備知識がなくても楽しめるエンターテインメント。多くの人に見てもらえる」と語る。
 「ハニー」といえば、セクシー描写。主演で173センチ、88・58・88のサトエリの“艶技”が気になるが、「お色気は原作にはかなわない。実写でそれを強調しては下品になってしまう」とか。
 とはいえ、佐藤が純白のブラとパンティー姿で商店街を駆け回るなど、ドッキリ場面も多い。「朝の商店街でのロケ。CGも使わず、撮影中にみんなびっくりして見ていましたが、彼女はイヤな顔もせず、がんばった。いいハニーを演じてくれた」と太鼓判。
 また、「実写の静止画を元にした合成で、アニメでしかできないようなポーズを取らせたりする手法を使ったのも成功したと思う」と期待させるに十分なコメントも。
 いくつもの工程をへて出来上がるアニメと比べて、「実写はその場で結果が出てしまう不自由な面がある。でも、それが面白い」と庵野監督。サトエリで実写にもハマった!?

庵野秀明監督

サトエリハニー感激、涙ボロボロ
【5月27日 サンケイスポーツ】 タレント、佐藤江梨子(22)が26日、東京・渋谷公会堂で行われた29日公開の主演映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)の特別試写会に参加。舞台あいさつ途中に感極まって涙を流すシーンがあった。
 超満員の約2000人の観客を前にして、うれしさがこみ上げたのか、サトエリは、最後のあいさつで「ここ(舞台あいさつの場)に・・・た、立てて・・・うれしい・・・」と突然、涙。言葉が詰まってうまく話せないサトエリに、ファンから「ハニー!! 頑張って!」などの声があがり、再びうれし涙でボロボロに。
 この日は、ほかに渋谷109、HMV渋谷店、渋谷東急などでPRイベントを行った。各所でさまざまな劇中衣装を披露。HMV渋谷では、婦警コスプレで登場し、集まった約300人のファンと握手会、トークショーで楽しんだ。かなりのハイテンションで、映画出演が決まったときの感想を聞かれると「やったぁ、セックスシンボルへの道! みたいな感じでした」とにっこり。同主題歌を歌う歌手、倖田來未(21)もゲスト出演した。

 
写真左:舞台あいさつ中に突然泣き始めた佐藤江梨子。会場が超満員になったことが、よっぽどうれしかったようだ。同右:制服姿で敬礼する姿はバッチリきまった。

サトエリ渋谷ジャック! 「ハニー」七変化
【5月27日 日刊スポーツ】 映画『キューティーハニー』(29日公開)に主演した女優佐藤江梨子(22)が26日、東京・渋谷で約半日がかりのPRイベントを敢行し、街をジャックした。この映画の話が来たときの感想は? と聞かれると「やったー! セックスシンボルへの道が開けたぜ! 」と絶叫。会場のファンを一瞬沈黙させた後「オオー! 」と大歓声を上げさせた。
 映画ではオーダーメードの衣装21種類を使いさまざまな「ハニー」に変身する。この日はそのうち「婦人警官ハニー」など7種類に“変化”して登場。最後の渋谷公会堂でのあいさつでは「こういう舞台、チャンスに恵まれて・・・」と話し、感極まって泣いていた。


「婦人警官ハニー」に変化した佐藤江梨子

ハニーコールにサトエリ大興奮
【5月30日 スポーツ報知】 「今日は感無量です」
 先日行われた完成披露試写会で感激のあまり涙したサトエリは、この日も「胸がいっぱい」と感慨深い様子。涙目になりながら「試写会で泣いて早まりました。今日は感無量です」とあいさつした。緊張で言葉少なながらも、会場から「ハニー!」と呼びかけられると満面の笑みを見せた。
 作品は永井豪氏原作の人気漫画の実写映画化。庵野監督はシリーズ化?の質問に「当たれば“寅さん”みたいに45作目まで作ることになってる。年に2回、正月と盆にスペシャルで」と気合十分だった。


『キューティーハニー』初日舞台あいさつを行った(左から)市川実日子、佐藤江梨子、庵野秀明監督、原作の永井豪氏  サトエリこと女優の佐藤江梨子(22)が29日、主演映画『キューティーハニー』(庵野秀明監督)の初日舞台あいさつを行った。

サトエリ感激「キューティーハニー」公開
【5月30日 スポーツニッポン】 井豪氏(58)の人気漫画を、タレント・佐藤江梨子(22)主演で実写映画化した『キューティーハニー』(監督庵野秀明)が29日、全国191スクリーンで封切られた。サトエリは、満場の東京・新宿東急で、「ハニー!」の声援を受け舞台あいさつ。26日の試写会では感極まって涙を流したが「いろんな人に泣いちゃいけないと言われ、ググッときたけどこらえました」と笑顔を見せた。庵野監督は「当たればシリーズ化の話も出てくる。彼女には寅さんと同じくらいハニーをやり続けてほしい」と意欲を見せていた。
 また『下妻物語』(監督中島哲也)も初日を迎え、主演の深田恭子(21)と土屋アンナ(20)が日比谷シャンテ・シネで舞台あいさつ。深田は「この作品に出合えてよかった」と満足げ。このほか「深呼吸の必要」などが封切られた。


舞台あいさつで決めポーズをとる佐藤江梨子(右)と市川実日子

 サトエリ「セックスじゃなくセクシーよ」
【5月30日 日刊スポーツ】 女優佐藤江梨子(22)が30日、発言を訂正した。主演映画『キューティーハニー』の撮影シーンを収めた写真集「ハニーフラッシュ」の発売サイン会を東京・福家書店銀座店で行ったが、26日の映画PRで「これでセックスシンボルだ」と発言したことについて「本当はセクシーシンボルって言いたかったんです」。2つの違いは? と突っ込まれると「セクシーはマリリン・モンローみたいなイメージ。セックスはねぇ・・・、直球、ストレートって感じですよね」と苦笑いした。

 サトエリ“ハニー姿”満載写真集
【5月31日 スポーツニッポン】 タレントの佐藤江梨子(22)が30日、東京・銀座の福家書店で写真集「ハニーフラッシュ」(マガジンハウス)の発売記念サイン会を行った。映画『キューティーハニー』のコスチューム姿のショットが満載の写真集。26日の試写会で涙を流したことについて「自信がなかったけど、お客さんを見たら自信が出てきた。そしたら涙が出てきた」と笑顔で説明。

 
写真集を手に笑顔の佐藤江梨子


CUTIE HONEY / キューティーハニー
製作:2003年・日本 キューティーハニー製作委員会 / トワーニ
配給:ワーナー・ブラザース映画
日本公開:2004年5月29日(渋谷東急 / 新宿東急 / 上野東急2 / 109シネマズ 東急系ほか全国公開)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2004オープニング作品

スタッフ
監督:庵野秀明
原作:永井 豪
脚本:高橋留美 / 庵野秀明
製作:加賀義二 / 加藤鉄也
企画:奥田誠治 / 中嶋哲也
プロデューサー:甘木モリオ / 川端基夫
音楽:遠藤幹雄
主題歌:倖田未来
撮影:松島孝助
美術:佐々木 尚
照明:吉角荘介
録音:橋本泰夫 / 白取 貢
編集:奥田浩史
特撮監督:神谷 誠
VFXプロデューサー:大屋哲男
VFXスーパーバイザー:佐藤敦紀 / 道本伸隆

キャラクターデザイン:寺田克也 / 出渕 裕 / すぎむらしんいち / 安野モヨコ
特殊メイク:原口智生
コスチュームデザイン製作:竹田団吾 / 前澤 将
アクション監督:山田一善
武術指導:シンシア・ラクター

キャス
キューティーハニー
    / 如月ハニー ・・・
秋 夏子 ・・・・・・・・・・・・
早見青児 ・・・・・・・・・・・・
ブラック・クロー ・・・・・・・
ゴールド・クロー ・・・・・・
コバルト・クロー ・・・・・・
スカーレット・クロー ・・・・
執事 ・・・・・・・・・・・・・・・・
シスター・ジル ・・・・・・・・
NSAクライアント ・・・・・・
リョウ宇津木 ・・・・・・・・・
鬼谷京子 ・・・・・・・・・・・
特別出演 ・・・・・・・・・・・・

佐藤江梨子
市川実日子
村上 淳
及川光博
片桐はいり
小日向しえ
新谷真弓
手塚とおる
篠井英介(ささいえいすけ)
松田龍平(友情出演)
京本政樹(特別出演)
吉田日出子
永井 豪

CUTIE HONEY / キューティーハニー リンク
オフィシャルサイト

Re:キューティーハニ−
メイキング・オブ・キューティーハニー



庵野秀明
生年月日:1960年5月22日 / 出身地:山口県宇部市
2003 CUTIE HONEY / キューティーハニー 監督・脚本
2002 Grasshoppas!3(OV) 監督
2000 式日-SHIKI-JITSU- 監督・脚本
1998〜1999 彼氏彼女の事情(TV) 監督
1998 ラブ&ポップ 監督
1998 トップをねらえ!}(OV) 監督・脚本・絵コンテ
1998 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2 / Air / まごころを、君に 監督・総監督・演出・総監修・原作・脚本・作画監督
1997 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 総監修・原作・脚色・作画監督
1997 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air / まごころを、君に 監督・総監督・演出・総監修・企画・脚本・作画監督
1997 王立宇宙軍 オネアミスの翼 / サウンドリニューアル版 作画監督
1995〜1996 新世紀エヴァンゲリオン(TV) 監督・メカニックデザイン
1990〜1991 ふしぎの海のナディア(TV) 総監督
1989 トップをねらえ! 監督
1988 ドラゴンクエスト エフェクトアニメ
1988 アップルシード(OV) メカニックスーパーバイザー
1987 王立宇宙軍 / オネアミスの翼 作画監督
1983 DAICON FILM版 / 帰ってきたウルトラマン 総監督・出演

永井 豪
生年月日:1945年9月6日 / 出身地:石川県輪島市
2004 デビルマン 原作
2004 新・ゲッターロボ(TV) 原作
2003 CUTIE HONEY / キューティーハニー 原作・出演
2003 マジンカイザー / 死闘!暗黒大将軍(OV) 原作
2003 けっこう仮面 原作・出演
2001 マジンカイザー(OV) 原作
2000 真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(OV) 原作
1998 デビルマンレディー(TV) 原作
1998 真(チェンジ!!)ゲッターロボ / 世界最後の日(OV) 原作
1997 吸血温泉にようこそ(OV) 原作
1997 CBキャラ永井豪ワールド(OV) 原作
1997 キューティーハニーF(TV) 原作
1997 ラブリーエンジェル 訪問ソープでございます2 / 対決!訪問ソープ嬢 VS 出張SM嬢!!(OV) 原作
1997 ラブリーエンジェル 訪問ソープでございます(OV) 原作
1996 平成ハレンチ学園(OV) 原作
1995 獣神サンダーライガー 怒りの雷鳴 / FIST OF THUNDER(OV) キャラクターデザイン
1994〜1995 新・キューティーハニー(OV) 企画・原作
1993 けっこう仮面3(OV) 原作
1992 実写版・おいら女蛮 / 決戦!パンス党(OV) 原作・出演
1992 けっこう仮面2 / We’ll be back・・・・(OV) 原作・出演
1992 永井豪のホラー劇場 / 霧加神<きりかがみ>(OV) 原作
1992 永井豪のホラー劇場 / マネキン(OV) 原作・出演
1992 おいら女蛮<スケバン>(OV) 原作
1992 花平バズーカ(OV) 原作
1992 けっこう仮面2(OV) 原作
1991 けっこう仮面(OV) 原作・総合監修
1991 ゲッターロボ號(TV) 原作
1991 あばしり一家(OV) 原作
1990 空想科学任侠伝 極道忍者 / ドス竜(OV) 監督・原作
1990 永井豪のこわいゾーン2 / 戦鬼(OV) 監督・原作・脚本
1990 デビルマン / 妖鳥シレーヌ編(OV) 原作・総指揮
1990 バイオレンスジャック / ヘルスウインド編(OV) 原作
1989 永井豪のこわいゾーン / 怪鬼(OV) 監督・原作・脚本
1989 手天童子(OV) 原作
1989 獣神ライガー(TV) 原作
1988 バイオレンスジャック / 地獄街編(OV) 原作
1987 デビルマン / 誕生編(OV) 原作・脚本・総指揮
1986 バイオレンス・ジャック / ハーレムボンバー編(OV) 原作
1985 夢次元ハンター / ファンドラ(OV) 原作
1984 ゴッドマジンガー(TV) 原作
1980〜1981 Xボンバー(TV) 原作
1976〜1977 バトルホーク(TV) 原作
1976〜1977 プロレスの星 / アステカイザー(TV) 原作
1976 グロイザーX(TV) 監修
1975〜1976 ゲッターロボG(TV) 原作
1975〜1976 鋼鉄ジーグ(TV) 原作
1975 グレートマジンガー対ゲッターロボG / 空中大激突 原作
1975 グレートマジンガー対ゲッターロボ 原作
1975 宇宙円盤大戦争 原作
1974〜1975 ゲッターロボ(TV) 原作
1974〜1975 グレートマジンガー(TV) 原作
1974 ゲッターロボ 原作
1972〜1973 デビルマン(TV) 原作
1971 永井豪の新ハレンチ学園 原作
1970〜1971 ハレンチ学園(TV) 原作
1970 ハレンチ学園 / 身体検査の巻 原作
1970 ハレンチ学園 / タックルキッスの巻 原作
1970 ハレンチ学園 原作

 

佐藤江梨子
生年月日:1981年12月19日 / 出身地:東京都
2004 オレンジ デイズ(TV) 出演
2003 CUTIE HONEY / キューティーハニー 出演
2003 プレイガール 出演
2003 偶然にも最悪な少年 出演
2003 ドゥニチラヴ(TV) 出演
2002 模倣犯 出演
2002 怪談百物語(TV) 出演
2001 サムライガール21 出演
2000 ハッピィサルベージ(TV) 出演
2000 編集王(TV) 出演

   

市川実日子
生年月日:1978年6月13日 / 出身地:東京都
2004 天花<てんか(TV) 出演
2003 CUTIE HONEY / キューティーハニー 出演
2003 ライフ・イズ・ジャーニー 出演
2003 すいか(TV) 出演
2003 DEAD END RUN 出演
2003 Jam Films 2 出演
2002 ラヴァーズ・キス 出演
2002 サイコドクター(TV) 出演

歌詞 「’73キューティーハニー」
作詞:クロード・Q / 作曲:渡辺岳夫 / 歌:前川陽子

この頃はやりの 女の子は
おしりの小さな 女の子
こっちを向いてよ ハニー
だってなんだか だってだってなんだもん
お願い お願い 傷つけないで
私のハートは クチュクチュしちゃうの
イヤよ イヤよ
イヤよ 見つめちゃイヤー
ハニー フラッシュ!

今どき人気の 女の子は
プクッとボインの 女の子
こっちを向いてよ ハニー
だってなんだか だってだってなんだもん
お願い お願い 近よらないで
私のおハナが ヒクヒクしちゃうの
イヤよ イヤよ
イヤよ 見つめちゃイヤー
ハニー フラッシュ!
かわるのよ!

この頃はやりの 女の子
子猫の肌した 女の子
こっちを向いてよ ハニー
だってなんだか だってだってなんだもん
お願い お願い 追いかけないで
私の おメメが シクシクしちゃうの
イヤよ イヤよ
イヤよ 見つめちゃイヤー
ハニー フラッシュ!
かわるわよ!

(C) テレビ朝日ミュージック


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