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ペルシャ騒動から1年が経ちました。
あの時の衝撃は今も忘れることはできません。
エアコンも壊れた狭く暗い部屋で、口を開けて苦しそうにハアハア息をしていた猫達。
子猫達は暑さで何匹も死に、大人猫の水飲みの中で溺れ死んでいた乳飲み子もいました。
実はペルシャの件を最初に聞いたのは4年程前でした。
当時は30匹ぐらいでしたが、子猫が産まれてしまったとのことでした。
生まれた子猫達はみんな里親さんが決まり、その後飼い主の猫は避妊をしたと聞いておりました。
その時はある人にネットで里親募集をしてもらったようです。
しかし飼い猫に子供を産ませるなんてとんでもない と苦情のメールがあり、飼い主は怖くなったとのことでした。
それ以来里親探しをするのはいやだ と言っていたそうです。
その件は知り合いから話として聞いていただけでした。
そのようなことがあってから約3年が過ぎました。
そして今回、最初にこの騒動を知ったのは同じマンションにいる方(仮称Aさんとします)でした。
飼い主はAさんに相談をしたそうです。
そしてAさんがのらねこ墨田さんに相談をしました。
同じころその件を知った管理組合は保健所に相談しました。
しかし全く進展がなく、飼い主は自分の知り合い(仮称Bさんとします)に相談しました。
Bさんは隣区のボランティアさんに相談しました。
そしてそのボランティアさんを通して私のところに話が来ました。
私に話が来た時には、最初に飼い主が相談した時からすでに1ヶ月以上が経っており、その間に何匹も子猫が産まれていました。
誰もが断って手をつけることができなくなったから、私に話がきたのではと思っています。
あれから1年が過ぎ、飼い主の所に猫がいるのかどうかはわかりません。
もう2度とあのような惨事が起こらないことをただ願うだけです。
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これは・・・・ひどいですね。
狭い環境で繁殖を繰り返しているから、遺伝的な障害も起こっているでしょうね。私も猫を飼っているので、こういう写真を見ると、胸が痛むと同時に、飼い主としての責任を再認識させられます。
2009/7/11(土) 午前 6:05
ヒドイデスネ。アツサニヨワイデスカラネ。タチバニカエテホウコクシマシタ。
2009/7/11(土) 午前 7:47 [ saku449 ]