Fighting TV サムライのホームページに次のような記述があった。
これはアフリクションの第一回大会である。対戦カードはこちらの通りであった。ヒョードルはティム・シルビアを秒殺した。次回アフリクションの前々日にこのような放送が行われるということは、PPV放送への導入ではないかと推察したくもなる。
*****
CRO COP DROPS MIGHTY MO, BACK TO UFC? (MMA Weekly)
GracieMag が火曜日に、ジュニオール・ドス・サントスがUFC103(9月19日)でミルコ・クロコップと対戦すると語ったと報じた。
ドス・サントスはもともとUFC102でジャスティン・マッカリーと対戦の予定だった。
「信じられない話だよ。最初に試合日程を変更してくれと頼まれたときは、イヤだなと思ったんだ。すぐにでも戦いたかったからね。でもフェルティータが頼んでくるから受け入れた。そしたら今度はクロコップ戦だと言うんだ。大喜びだよ。キャリア最大のビッグチャンスだ。これまでの人生でもいろんないいことがあったが、これは最大だ。利用してやる。」
MMA Weekly の情報筋によると、クロコップは既発表のDREAM.10でのマイティ・モー戦をドロップした模様であるという。
*****
ダナ・ホワイトの昔話。The Globe and Mail より。
Quote;
(2001年にUFCを買収した直後の大会、UFC30について)
結局大会はトランプ・タージマハールでやることになった。当時は会場を貸してくれるところがなかったんだ。ドナルド・トランプは諸手を挙げて迎え入れてくれ、このスポーツを気に入り、将来性まで認めてくれた。それ以来自分はトランプを尊敬しているし、悪口は一度も言っていない。
いまだから言えることだが、最初の4〜5年の惨めさったらなかった。言葉では説明できないくらいひどかった。
オフィスはとても小さな部屋で、地図と、ちょっとした家具と、使われていないような古いPCがあった。こんな状態がいつまで続くんだろう、せいぜい3,4ヶ月かな、なんて思ってた。
みんなに見下されたし、Zuffa の赤毛の継子だといわれたよ。みんなが言っていた。うまくいくわけがない、カネをどぶに捨てている、酷いアイデアだ、フェルティータはダナの話なんか聞くからだ・・・
自分はやめたくはなかったが、友人(フェルティータ)のカネを使い続けることもしたくなかった。自分は彼らのことが好きだし、尊敬しているんだ。
ビジネスは堅調だった。でも、4400万ドルの赤字を返せる程には堅調ではなかった。あまりにも巨額だ。ある日オフィスにいると、ロレンゾが電話をしてきて言うんだ。「ダナ、これ以上は無理だ。もうこの事業でこれ以上の赤字は出せない。やめなきゃならない。何かできることがないか、キミも考えてくれないか。いくらか資金を集めることは出来ないか?」
自分は一日中あちこちに電話した。ロレンゾは夜8時頃に「どんな調子だい」と電話してきた。「400万なら集めた。500か600になるかもしれないが、最低400だ。」ロレンゾはしばらく沈黙していた。「また明日、電話するよ」。そこで自分は、経理責任者を呼んで言ったんだ。「なあ、そろそろ店じまいだ。」翌朝、ロレンゾが電話を寄越した。「もう少し続けるとするか」
そこからは3倍働いた。寝なかったし、食わなかった。UFCを成功させるんだ。
(6ヶ月後、ジ・アルティメット・ファイターの企画ができあがる)
みんなに売り込んださ。スパイクTVにしても、こっちが金を払わないと放送してくれなかった。
(UFCを買収したあとも、製作スタッフとの意思疎通は難しかった)
製作のミーティングで担当者たちにやって欲しいことを話した。するとやつらは、「それはできません。おそらくうまくいきません」とかいうんだ。「頼んでるんじゃない、こういうふうにやりなさいと言ってるんだ。わかったか」
で、大会当日ロレンゾに「ここ、見ててくれよ」なんていいながら映像を見ていると、言ったとおりにやってないんだ。そんなことが2度あった。二度目のときには、製作のトラックのドアを蹴り開けて、「なんでこうなるんだ」としかりつけ、大会終了後に製作スタッフを全員クビにした。自分が製作に関わるようになったのはそれ以来のことで、やっと自分のやりたいように出来るようになったんだ。
社員と議論するのは構わない。いまでも議論はしているし、議論は好きだ。いろんなアイデアについて議論しないと行けないからな。しかしトドのつまり、自分が決断をしたら、それはやるんだ。社員も、それがまるで自分のアイデアであるかのように一生懸命やるべきなんだ。そうだろ。
*****
UFCのリング・アナウンサーで、選手紹介時の素早すぎる180度ターンでおなじみのブルース・バッファーが(このムーブを Buffer 180 という)、UFC100ではついに Buffer 360 を披露するのではないかとのジョークが米MMAネットで出回っている。本人が Youtbe 映像で語っているもので、「360度ターンが出るかって?あるとすればUFC100を置いて他にはないだろうね。やるかやらないはその場その刹那に決める。リハーサルなんかしたら無茶苦茶になってしまうからね」
UFCではメインイベントクラスの試合が4試合もあることについて
「150パーセントのフル・バッファー・モードで行くよ。肺がもう一つ欲しい。選手と同じようにトレーニングしているよ」
>4試合って・・・秋山の試合だけは気を抜いてコールするのだろうか(笑)
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31日(金)20:00の「健介オフィス7.6新宿大会」を「Affliction 08.7.19カリフォルニア」に変更
これはアフリクションの第一回大会である。対戦カードはこちらの通りであった。ヒョードルはティム・シルビアを秒殺した。次回アフリクションの前々日にこのような放送が行われるということは、PPV放送への導入ではないかと推察したくもなる。
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CRO COP DROPS MIGHTY MO, BACK TO UFC? (MMA Weekly)
GracieMag が火曜日に、ジュニオール・ドス・サントスがUFC103(9月19日)でミルコ・クロコップと対戦すると語ったと報じた。
ドス・サントスはもともとUFC102でジャスティン・マッカリーと対戦の予定だった。
「信じられない話だよ。最初に試合日程を変更してくれと頼まれたときは、イヤだなと思ったんだ。すぐにでも戦いたかったからね。でもフェルティータが頼んでくるから受け入れた。そしたら今度はクロコップ戦だと言うんだ。大喜びだよ。キャリア最大のビッグチャンスだ。これまでの人生でもいろんないいことがあったが、これは最大だ。利用してやる。」
MMA Weekly の情報筋によると、クロコップは既発表のDREAM.10でのマイティ・モー戦をドロップした模様であるという。
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ダナ・ホワイトの昔話。The Globe and Mail より。
Quote;
(2001年にUFCを買収した直後の大会、UFC30について)
結局大会はトランプ・タージマハールでやることになった。当時は会場を貸してくれるところがなかったんだ。ドナルド・トランプは諸手を挙げて迎え入れてくれ、このスポーツを気に入り、将来性まで認めてくれた。それ以来自分はトランプを尊敬しているし、悪口は一度も言っていない。
いまだから言えることだが、最初の4〜5年の惨めさったらなかった。言葉では説明できないくらいひどかった。
オフィスはとても小さな部屋で、地図と、ちょっとした家具と、使われていないような古いPCがあった。こんな状態がいつまで続くんだろう、せいぜい3,4ヶ月かな、なんて思ってた。
みんなに見下されたし、Zuffa の赤毛の継子だといわれたよ。みんなが言っていた。うまくいくわけがない、カネをどぶに捨てている、酷いアイデアだ、フェルティータはダナの話なんか聞くからだ・・・
自分はやめたくはなかったが、友人(フェルティータ)のカネを使い続けることもしたくなかった。自分は彼らのことが好きだし、尊敬しているんだ。
ビジネスは堅調だった。でも、4400万ドルの赤字を返せる程には堅調ではなかった。あまりにも巨額だ。ある日オフィスにいると、ロレンゾが電話をしてきて言うんだ。「ダナ、これ以上は無理だ。もうこの事業でこれ以上の赤字は出せない。やめなきゃならない。何かできることがないか、キミも考えてくれないか。いくらか資金を集めることは出来ないか?」
自分は一日中あちこちに電話した。ロレンゾは夜8時頃に「どんな調子だい」と電話してきた。「400万なら集めた。500か600になるかもしれないが、最低400だ。」ロレンゾはしばらく沈黙していた。「また明日、電話するよ」。そこで自分は、経理責任者を呼んで言ったんだ。「なあ、そろそろ店じまいだ。」翌朝、ロレンゾが電話を寄越した。「もう少し続けるとするか」
そこからは3倍働いた。寝なかったし、食わなかった。UFCを成功させるんだ。
(6ヶ月後、ジ・アルティメット・ファイターの企画ができあがる)
みんなに売り込んださ。スパイクTVにしても、こっちが金を払わないと放送してくれなかった。
(UFCを買収したあとも、製作スタッフとの意思疎通は難しかった)
製作のミーティングで担当者たちにやって欲しいことを話した。するとやつらは、「それはできません。おそらくうまくいきません」とかいうんだ。「頼んでるんじゃない、こういうふうにやりなさいと言ってるんだ。わかったか」
で、大会当日ロレンゾに「ここ、見ててくれよ」なんていいながら映像を見ていると、言ったとおりにやってないんだ。そんなことが2度あった。二度目のときには、製作のトラックのドアを蹴り開けて、「なんでこうなるんだ」としかりつけ、大会終了後に製作スタッフを全員クビにした。自分が製作に関わるようになったのはそれ以来のことで、やっと自分のやりたいように出来るようになったんだ。
社員と議論するのは構わない。いまでも議論はしているし、議論は好きだ。いろんなアイデアについて議論しないと行けないからな。しかしトドのつまり、自分が決断をしたら、それはやるんだ。社員も、それがまるで自分のアイデアであるかのように一生懸命やるべきなんだ。そうだろ。
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UFCのリング・アナウンサーで、選手紹介時の素早すぎる180度ターンでおなじみのブルース・バッファーが(このムーブを Buffer 180 という)、UFC100ではついに Buffer 360 を披露するのではないかとのジョークが米MMAネットで出回っている。本人が Youtbe 映像で語っているもので、「360度ターンが出るかって?あるとすればUFC100を置いて他にはないだろうね。やるかやらないはその場その刹那に決める。リハーサルなんかしたら無茶苦茶になってしまうからね」
UFCではメインイベントクラスの試合が4試合もあることについて
「150パーセントのフル・バッファー・モードで行くよ。肺がもう一つ欲しい。選手と同じようにトレーニングしているよ」
>4試合って・・・秋山の試合だけは気を抜いてコールするのだろうか(笑)
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