(cache) パチンコ店放火容疑で男を逮捕 41歳、山口県警に出頭 - 47NEWS(よんななニュース)
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  •  延原麻衣さんが亡くなったパチンコ店前に花束を供える同級生ら=6日午後、大阪市此花区

    パチンコ店放火容疑で男を逮捕  41歳、山口県警に出頭

     大阪市此花区のパチンコ店「cross-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、此花署捜査本部は6日、現住建造物等放火や殺人などの疑いで、山口県警に出頭した男(41)を逮捕した。

     捜査本部は動機や経緯を調べる。

     捜査関係者によると、男は6日、山口県警岩国署に現れ、パチンコ店に放火したことを認めたため、同署で身柄を確保。捜査本部は捜査員を派遣し、裏付け捜査した結果、容疑が固まったとして逮捕した。男は在来線を乗り継いで山口県まで来たと話している。

     事件は5日午後4時10分ごろ発生。店内に入った男がいきなりガソリンのような液体をまき、火を付けて逃走。店内約440平方メートルをほぼ全焼し、中間憲一郎さん(69)ら4人が逃げ遅れて死亡した。

     現場にはガソリンをまくのに使ったとみられる青いバケツが焼け残っていたほか、隣のビルの1階階段からはガソリンを購入する際に使用したとみられる赤いガソリン携行缶が見つかった。

     現場から約800メートル離れたホームセンターでは事件前、不審な男が赤いガソリン携行缶や青いバケツ、マッチを購入したことが判明。

     また、パチンコ店の北側の道路では出火約10分前の5日午後4時ごろ、自転車の前かごに赤いガソリン携行缶を入れた男が店内をのぞく様子が目撃され、捜査本部は関連を捜査していた。

     同店をめぐる目立ったトラブルは確認されておらず、捜査本部は一方的に何らかの恨みを抱いた可能性があるとみている。

      【共同通信】
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