涼宮ハルヒの憂鬱・第14話・エンドレスエイト

終わらねーw

どこまで続くんだこれ。
いや、原作既読派は知ってるのだろうが、私は知らないから同じ事柄の繰り返しでも楽しめる。

まさか京アニのスタッフの技量を計る為にずっと続けるんじゃあるまいなw
同じ内容を描かせる事で技量の差が分かるだろう。
お面の売り場のシーンの様に。

第12話
絵コンテ:米田光良
演出:米田光良
作画監督:髙橋真梨子
※(「はしごだか」の文字コードを使用)

第13話
絵コンテ:荒谷朋恵
演出:荒谷朋恵
演出補佐:内海紘子
作画監督:西屋太志

第14話
絵コンテ:三好一郎
演出:三好一郎
作画監督:高橋博行

今回はハルヒの水着はあまりはっきり出なかったので浴衣の場面の三話比較。

第12話
参考資料

第13話
参考資料

第14話
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さて、そんな訳で第13話から比べると1回進んだだけでの15,499回目の高一夏休み終盤。ハルヒ、一体何が物足りないんだろうね。小泉の「好きだ」はミスリードではないかと思われるので別の何か。

この3回に共通して出された要素だとすると、キョンが「ハルヒ、宿題が手つかずなんだ、手伝ってくれ!」と言って、8月31日を満喫する事かな?

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大正野球娘。・第1話

けいおん!の後の予告で「男子もすなる」とか言い出したので、どこの土佐物語だよ!と思ったら、第1話で本当に土佐物語を読んでやがりますよ。

時代は大正14年4月。太正じゃない、大正。

「ちこく、ちこくー」
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流石、大正だw

まだ昭和の金融恐慌前で女学校にものんびりした風情が感じられる中で突如小笠原晶子様が「私のお願いにハイかYesでお答えください」と小梅に迫る。
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と言う事で始まった大正時代のお嬢様方の野球部活作品。あとから示される晶子の動機がちょっと弱い気もするし、晶子が深く考えずに野球やりましょうなんて言い出すから本人も何をどうすればいいのかが分かっていない。勿論小梅も分かっていない。

それを補ってくれたのが何だか野球の知識に詳しい宗谷雪と戦略を企むのが好きそうな川島乃枝。と言う訳で第1話では4人まで揃ったのだがあと5人集めるのはまだまだ道は険しそう。もっとも第1話でそれっぽい人達は出てるけど。それにしてもこの4人はどう見ても男子学生を凌ぐ程の技量を持っていそうもなく、いくら乃枝が策家と言っても今の戦力じゃ試合にすらなりそうにない。この後の5人に凄いのが来るのかな。

小梅以外はとても聞き覚えのある声で、じゃあ小梅は誰だっけと見てみたら、しゅごキャラのあむちんじゃないか。未だ識別出来ない声だった。逆にそれ以外はそれなりの面子を揃えたなあ。


例えモブであろと、私は後藤沙緒里さんの声は聞き逃しませんでしたよ!w


最後。
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あった!
あった!
うちにあったよ、この目覚まし時計。
よくまあ当時の風物を調査してるなあw


作品はまあいいとしてだ。
4:3やめるのはいつだよ、TBS

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うみねこのなく頃に・第1話

1986年10月4日だそうだ。西暦で言われても分からんな。昭和61年か。
第1話を見た限りでは戦前でも、いや、戦前の方がよさそうな雰囲気だったがw

冒頭で次々と登場人物が紹介されたが、多すぎて覚えられん。
と思ったものの、結構特徴あるので大体の雰囲気は掴めた。
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見所はくぎゅうのメイドですか?w
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遺産を巡って欲の皮を突っ張らせた親族が集まったら血を見ざるを得ないだろう。
これは話を楽しめそうな作品だ。

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NEEDLESS・第1話

なんだ、この
表紙と裏表紙は良いのに中身ががっかりな同人誌
みたいな作品は。

OPのこの三人がEDに出てる三人か?
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EDみたいな作品にしろよー。
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DVD完売間違いなしだったのにw


死刑廃止厨発狂w
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テクモオンラインショップで10日からRio抱き枕カバー販売

今年の福袋用に売られたRio抱き枕カバー。きっと個別売りするだろうと思っていたら、半年を経て個別売りがされる模様。但し時間・数量限定らしい。


.feat DOAかすみ版【RA】
 
 
.feat DOAアルテミス版【RA】

いずれもテクモオンラインショップで7/10から販売。

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青い花・第1話

ほうほう、なるほど、どんな作品なのかと思って見てみたが、

痴漢電車で、百合で、百合で、ようじょで、ようじょで、おもらしで、シスコンなアニメな訳ですね、分かりました(をい
そういや、「おっぱいない」とか「ふみちゃんのちっちゃいけど形がいいのよね」とかも。

いや、決して間違った事は書いてないぞw

痴漢電車
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百合その1
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百合その2
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ようじょその1
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ようじょその2
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因みに中の人はMAKOと花澤香菜。

おもらし
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それにしても、

また鎌倉か!
また江ノ電か!

とりあえず、上述の要素をひっさげてこの作品は話をどっちに持って行くのだろう。

まさか、
「まあ、なんて愉快なお話でしょう」(堀江由衣)
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とか、

「演劇やってみない?」「む、無理です・・・」
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とか、そっち方向じゃないよね。

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アスラクライン・第13話

これのおかげで東京湾アクアラインが今や東京湾アスラクラインにしか見えなくなったアスラクライン。かと言って特にのめり込んだ訳でもないんだが。

加賀篝がちょっかい出したせいで哀音が消滅しちゃったじゃないか。
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玲士郎大丈夫なのか?生き甲斐を失わないのか?

アスラ・マキーナはべリアル・ドールの魂の質量を奪って動く。やがてべリアル・ドールは魂の質量を失って消滅。それを智春は哀音の消滅で初めて知る。そう、なんで誰も教えてやらなかったんだよ。

どちらかと言うと設定優先に見える原作と思われるが、でもキャラも結構イイ感じだった。だから序盤は好印象だったのだが、どうもね、画面の印象がかんばしくない。多分一番の原因は作画のヘボさだとは思う。しかし演出ももう少しなんとかした方がいいかもねと思う時が時折ある。

で、二期やる訳だ。分割2クールな訳だ。
分割2クールだと制作体制は変わらんよね。
秋に他に見る物が多い場合は脱落するかもしれん。

嵩月奏は気になるんだがなあ・・・
(おや。イモちゃんと言い、今期は野中藍キャラが結構お気に入りだったんだな、私は。)


そう言えば、angelaが第13話で声優出演するって聞いていたんだが、一体どこ?
ひょっとしてこの場面?
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そうだ、二期目に絶対変えて欲しくないのはangela。
変えたら見ない可能性増大。

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一家に一台核シェルターはいかがですか?

日本でも売っていたのか。
核シェルターなら安藤建設

そもそもうちはマンションだから作る場所がないのだが、私なら核シェルターに投じる金があったら報復核を作ってくれる所に寄付する。

そっちの方が全然高いけどw

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宇宙をかける少女・第26話

2クールに及んだ(深夜アニメだと2クールが長く感じられる)そらかけも最終回。まあ最後っぽい内容だった。最終盤でレオパルドがだあく化した事で相対的にネルヴァルが人類側と協定を結ぶ事になり、途中までは絶対悪の様な扱いだったネルヴァル側がいつのまにか今回の戦役の戦勝国側に。おまえはどこのイタリアだよ。

レオパルドが破壊神となっちゃあ風音もネルヴァルと組まざるを得ない。ネルヴァルも合理的なヤツだから躊躇無く協定を結ぶ。

かくてレオパルド包囲網が完成。
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レオパルド、人望ねーw

クサンティッペがレオパルドの動きを止め、ベンケイがプロキシマの冠を切り落とす。
「すごいわ!つみれさん!」
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こんな時まで呼び違いかよ!

秋葉の一撃でレオパルドを乗っ取っていたプリンス・オブ・ダークネスは吹っ飛ばされ、中のレオパルドが出現するが吹っ飛ばされてもなお残るプリンス・オブ・ダークネス。それをネルヴァルが吸い取って人形の器に入れてカテドラル・ベンディスカごとレオパルドに撃たせ様とする。

えー。この場面は非常に既視感が。
なんだっけ?

父を撃てと言われて「よろこんで!」と応えるレオパルド。
「え?」とか言う顔するなよ、ネルヴァル。
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でもあいつを退治するのにカテドラル・ベンディスカごと撃たなくちゃならなかったのだろうか。箱に入れておけば良かったんじゃないの?

まあかくて第二次ネルヴァル戦役は終戦。
最終回っぽさはあったのだが、もうどうにでもなれーって感じのギャグも詰め込まれていた。


なんだか、レオパルドと秋葉の成長物語になりそうな始まりだったのに、最後は秋葉とイモちゃんの友情物語で終わった。まあレオパルドよりそっちの方がいいけどw
ナミは単なる当て馬みたいにされたしなあ。


宇宙をかける少女はよさそうな設定だったのにどうにもこうにもならなかったな。第9話など黒歴史そのもの。ひとえに脚本のせいではないだろうか。


強いて収穫をあげるなら、

久々にMAKOが沢山喋ってた。
遠藤綾のとつとつとした喋りが良かった。
イモちゃん、かわいい。

かな。

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戦場のヴァルキュリア・第13話

第5小隊、随分と陽気な会話を交わしていたが、
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でも全滅しちゃうんだよね。
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やっぱ子弾のある兵器は面制圧に力を発揮するなあ。
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これを撃ち放っているのが列車砲のエーゼル。
完全にアウトレンジから一方的に叩くのみ。
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それにしても随分と正確に撃ってたなあ。帝国の砲手はどれだけ優秀なんだよ。
それに連射も効いてる。超兵器だな。

膨大な犠牲を払って義勇軍を潜入させようと言うガリア軍上層部。
エーゼルが非常に危なっかしい場所に鎮座ましましてるので、そこがつけ込みどころかな。


ところで、予告で見たあのシーンは帝国兵の巡回をごまかす為だったのねw

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