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<大阪>融資後数ヵ月間は返済履行 発覚遅らせる工作か |
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(7/3 21:07)  |
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中小企業を支援する融資制度を悪用したとされる詐欺事件で、逮捕された社長らが、融資後、数ヵ月間は実際に返済を履行していたことが警察への取材でわかりました。警察は、事件発覚を遅らせる工作とみて捜査しています。
逮捕された大阪市西区の携帯電話販売会社「エスケーワイ・ジャパン」の社長・田中徹容疑者(31)は、税理士事務所の事務員・木村勝幸容疑者(40)らと共謀し、大阪市信用保証協会に偽造した確定申告書を提出するなどして、銀行から2000万円の融資金をだまし取ったとされています。木村容疑者は容疑を認めていますが、田中容疑者は、「話が全然、違います」と容疑を否認しています。田中容疑者らは実体のない会社を仕立て、融資を受けたとされていますが、警察への取材で、数ヵ月間は返済を履行していたことが新たにわかりました。警察は、問題の発覚を遅らせるための工作だった可能性があるとみて、詳しく調べています。
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