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2009年7月2日(木) 19:13 |
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売却後のウェルサンピア岡山、営業は
先週売却先が決まった総社市の岡山厚生年金休暇センターウェルサンピア岡山の屋外プールが今週末プレオープンします。施設を購入した高松市の会社はこれまでの営業形態を継続し、できる限り現在の職員の再雇用を検討したいと話しています
総社市の岡山厚生年金休暇センター通称ウェルサンピア岡山です。西日本最大級の規模を誇る屋外プールの安全祈願祭が行われました。 期間中はおよそ10万人の利用者を誇り、これからがまさにかきいれ時となりますが、今年はいつもと違う形でこの時期を迎えました。 社会保険庁の年金財源確保の為、先週施設の入札が行われ高松市でボウリング場などを経営する太洋開発が3億800万円で落札しています。 ウェルサンピア岡山は10月末に一旦施設を閉鎖して譲渡の手続きに入りますが、施設を買い取った太洋開発は早い内に営業を再開したいと話しています。総社市では現在の形態での営業存続を条件に固定資産税を3年間免除する方針を打ち出しています。 現在施設では正規の職員、臨時職員あわせて55人が働いていますが、施設の譲渡で一旦解雇されることになります。山陽放送の取材に対し施設を買い取った太洋開発は「今後相手方との話し合いの中で可能な限り現在の職員の再雇用を検討していきたい」とコメントしていてウェルサンピア岡山は現状に近い形で営業が続く見込みです
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