無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草228

今日は非常に眠たかったインドリです♪仕事中、睡魔と闘うのが大変でした。ディスプレイを見ながら考え事をしていて・・・あれ?意識が数分間無い・・・なんて事何度もありました。疲れているのかな?
それはさておき、今ふと思ったのですが、分析&設計ネタって書き辛いですね。分析&設計って実務に直結しすぎて、秘密保持契約に違反しない形で自分の経験を活かしながら書くのは難しいです。いずれこのブログでも上流系技術のネタを書きたいのですが、どうやって書こうかな・・・う〜む、難しい・・・
書き辛いといえば、簿記ネタも書き辛いです。簿記は帳簿があって成り立つもの。帳簿をこのブログにアップしていくと、他にも図を使いそうなネタ(UMLなど)がありますので、容量の限界に直ぐに到達してしまいそうです。
容量といえば、爆発的に必要な容量が増えますよね。私が学生だった頃は、確かCドライブが640MBとかそんな感じでした。今ではメモリですら4GBが一般的。おまけに、データは直ぐに1GBを超えてしまいます。私が保持している技術資料だけでも数十GBあります。これよく考えると不思議な現象です。
昔は本の数百MBでも使っていました。でも今そんな容量のHDDでは使い物にならないでしょう。これって、人間の欲望に際限が無い事の証拠かな?改めて考えて見れば、これはHDDの容量にとどまる話しではありません。現代人は様々なものを日々の生活で必要としています。しかし、昔の人は無くてもちゃんと生活していました。それに、下手すれば昔の人の方が頭が良かったかもしれません。人間は文明を進化させてはいるものの、人間そのもののスペックは進化しているとは到底思えません。
これは何かを得ると何かを失う事を意味しているのかもしれません。それと、進化と退化は表裏一体なのかも?下手すれば、三歩進んで三歩下がっているのかもしれない・・・
世界は神秘に満ち溢れていますね♪
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