無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草226

おはようございます。また仕事の日々が始まりました。天気も悪いしちょっと憂鬱です。
昨日はRFC事典を読んでいました。その際改めて感じたのですが、ICMPってパケットフォーマットがまるでトランスポート層のようですね。そう感じるのは私だけではなく、幾つかの書籍でトランスポート層ぽいと表現されています。
IPはコネクションレス型なので、意味的にはそれを補うICMPが同意層なのは納得できます。しかし、あのパケットフォーマットを見ると・・・階層分けって、結構こういうことがありますよね。例えば、オブジェクト設計時にクラス階層を作ったのはいいものの、今一納得いかない・・・なんて事もたまにありますよね。こういった事柄を改めて考えると、情報処理技術が芸術的側面があるという主張がよく分かります。でも、数学にも左右対称の美などがあり、美的感覚も考慮して虚数なんてものを作っていますし・・・
結局のところ、文系・理系・芸術系なんて分類殆ど意味がないという気がします。芸術だって理が潜んでいますし、理系だって数式や公式にも美があります。分類分けするのは便利なのですが、それが人間の視野を狭くしているのかもしれませんね。これもまた人間による情報の処理の特徴なのでしょう。
このメタ情報の流れを掴みたいな♪そうすればきっと、もっともっと毎日が楽しい事でしょう♪
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