無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草177

おはよう♪今日も元気に頑張ろう♪青い情熱の炎が燃え盛る私は、朝早くからテンプレートと並列処理プログラミングについて調べていました。それで改めて思ったのですが、やっぱりC++は未来の言語だね♪これからのプログラマはC++を修得するべきだと思います。ただ、テンプレートに関する本が無いのが辛いね。ということで、C++テンプレートテクニックは必携です ( επιστημηさんアキラさんの所から買おう♪ )
もう直ぐ発売日だから近いうちにAmazonから届くかな♪やっぱり書籍っていいですよね。私はあの新書の匂いとか手触りが大好きです。それに実務的な観点から見ても書籍は効果が高い。なぜかといいますと、人間の脳は五感を使えば使うほど記憶力がUPするから、嗅覚と触覚も使用して覚えるといいからです♪という事で私は五感をフルに使って覚えるようにしています。味覚はどうするのかって?それは勿論、妄想力でカバーです!並列多読して色々なメタ情報を芋づる式に覚え、仮想的に五感も使用して、さらに感情も追加して私は修得しています。使えるものは何でも使いましょう!全てのリソースを使ってシステム構築する私のスタイルは、鍛錬にも使用できるわけです。
情報処理技術をパソコンしか使用できないと考えている人が多いようですが、元々情報には形が無く、ハードウェアなんて関係ないのです。一番の情報処理端末は人間なのです。実際問題、システム構築仕様と思えば人間を無視して作れません。良いシステムは、人と機械が上手く役割分担することにより生まれます。世間はよく情報処理技術を「冷たい」とか「人間味が無い」等といいますが、それは無知ゆえの誤解です。人の感情という情報を処理しなくてどうするのでしょうか?機械の事しか考えない人はシステム屋としては下の下です。人が行う情報活動をサポートするのが情報処理技術であり、そのインフラを支える日陰の存在が我々情報処理技術者なのです。
崇めて欲しいとか尊敬して欲しいとはいいませんが、世間は情報処理技術の本当の姿を知ってほしいですね。愛する技術が誤解されるのはやっぱり嫌ですから。それに実際は、物凄く人間臭い仕事ですよね。ドラマを見て、何時もそれは相場師だろ!とか、あんな綺麗な風景じゃない青白い顔した人いっぱい居るぜとか、給料が高いと思われているけど実は事務員の方が高いぜとか、奴隷制度が容認されている古い業界体質だぜとか、働かない奴ほど儲かるぜとか・・・色々なツッコミを入れたくなります。改めて考えたら、情報産業ほど古い時代の仕事体勢は無いような気がする(笑)最先端などという世間の誤解はどこから出てきたんだろう?不思議過ぎます。
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