書籍をつつく89−入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語。あっさり風味を楽しもう♪2009-03-09 Mon 11:22
関数型言語といえば、Haskellを忘れちゃ駄目だよね♪ということで、Haskell本を2連発で紹介するピヨ♪
入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語 先ずはセオリー通り目次を見よう。 【目次】 第0章 Haskellとは 0.1 Haskellとは何か 0.2 関数的プログラミングのメリット 0.3 本書の目的 0.4 インストール 0.5 Hello,World! 0.6 Haskellプログラムのコンパイルと実行 0.7 開発環境 第1章 Haskellプログラミングひとまわり 1.1 例題で学ぶ 1.2 関数を定義しよう 1.3 対話環境を活用する 1.4 行数のカウント、単語数のカウントの初歩 1.5 モジュールを使う 1.6 高階関数を使ってみよう 1.7 wcのmainを書こう 1.8 まとめ 第2章 型と値と関数 2.1 静的な型付け 2.2 型推論と型宣言 2.3 実際の型 2.4 複合的な型、多相的な型 2.5 型クラス 2.6 まとめ 第3章 リスト 3.1 リストとは 3.2 リストの関数を定義しよう 3.3 ほかの便利な関数とListモジュール 3.4 リストを作ろう 3.5 無限リスト 3.6 無限リストとリスト内包表記 3.7 テキスト処理ツールを作ろう 3.8 まとめ 第4章 型宣言と型クラス 4.1 型シノニム 4.2 代数的データ型 4.3 フィールドとレコード 4.4 新しい型 4.5 型クラスの宣言とインスタンス宣言 4.6 演習:木を作る 4.7 まとめ 第5章 モナド 5.1 モナドとは何か? 5.2 モナドを学ぶ 5.3 まとめ 第6章 ゲームを作ろう 6.1 目標を定める 6.2 型を定める 6.3 取り扱う関数を考える 6.4 ブラッシュアップ 6.5 テストしてみる 6.6 テキスト版さめがめの改善 6.7 GUIさめがめ 6.8 まとめ 第7章 もっともっとHaskell 7.1 配列 7.2 そのほか有用なデータ構造 7.3 例外の取扱い 7.4 正格評価 7.5 モジュールと分割コンパイル 7.6 外部パッケージの使い方 7.7 HaskellプログラミングのTips ・最後に APPENDIX:付録 〜 標準でロードされるライブラリ関数 ・標準的な型、クラスと関連する関数 基本的なデータ型 基本的な型クラス 数値 モナドと関手 雑多な関数 リスト操作 リストの簡約(畳み込み) リストを作る 部分リスト リスト検索 zipとunzip 文字列における関数 ・文字列とのやりとり 文字列への変換 文字列からの変換 ・基本入出力 単純なI/O操作 I/Oモナドにおける例外ハンドリング 目次からも読み取れるように、この本はHaskellの概要を知る本ピヨッ♪この本を読んだからといって、Haskellプログラマにはなれないと思うけど、純関数型言語Haskellという未知なる言語に対するアプローチとしては成功していると思う。というのも、この本はおそらく日本で最初のHaskell本なので、いきなりHaskellプログラマとしての本を書いたとしたらボクは困ったと思うピヨ。 とはいえ、あっさり風味で味気ないのも確かなので、もっと知りたくなった時は次に紹介する本を読もう! |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
||
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 無差別に技術をついばむ鳥 |
|