無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく84−分散システム 原理とパラダイム 第2版。出た♪名著♪

ついに出たよ♪待望の第2版ピヨ♪
分散システム 原理とパラダイム 第2版
もうOS研究者には堪らない一品といえると思う。


【目次】
第1章 初めに
第2章 アーキテクチャ
第3章 プロセス
第4章 通信
第5章 名前付け
第6章 同期
第7章 一貫性と複製
第8章 フォールトトレラント性
第9章 セキュリティ
第10章 分散オブジェクト指向システム
第11章 分散ファイルシステム
第12章 分散ウェブベースシステム
第13章 分散協調ベースシステム
第14章 推薦図書および参考文献
索引


目次を見たらもうそそる内容ばかりだ!高いからまだ買えないけど、何時か絶対にボクは買う。何故ボクがこんなに興奮しているのかというと、これらから先を見据える上でも重要な本と思うからなんだ。分散化するといわれて久しいけども、現在はそれ程分散化は進んでいない。クライアント/サーバシステムを構築する時ちょっとだけ意識するぐらいなものさ。だけど、マルチコアCPUなどが実用化されているからもうプログラマもSEも各層での分散化を無視できないと思うピヨ。だから、この本は情報処理技術者ならば絶対読むべき本といっても過言じゃないと思う。高いから財布に余裕がある時買っておこう!
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