無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草132

おはようございます。CodeZineの記事で悩んで中々新しい記事が書けないインドリです。新連載の2回目を書いたら大量投稿しますので今暫くお待ちください。でもだからといって何も書かない状態は非常に落ち着きませんのでせめてこのシリーズだけでも書きます。
私は何時も散歩をする時、頭の中で音楽を再生しています。この技はネタつつき29ー私の頭の中の小人さんたちの応用で色々面白いことが出来ます。この状態は基本的にはiPodを持ち歩いているのと同じ状態ですが、実はそれ以上の事も出来ます。例えば、○○という曲を○○という歌手が歌えばどうなるか?などといった色々な加工処理が出来ます。脳内処理なので何でもありです。さらには最近この状態に慣れてきて、BGMを脳内で思考に耽る事まで出来るようになりました。脳内でシステム構築が出来る私にしてみれば簡単な事です。
昨日も散歩中様々な妄想を繰り広げました。私は最近神の雫というドラマを見てかなりウケけました。それで試しにソフトウェアについて同じ調子で評論してみました。これが何の評論家当ててみてください。


おお、中世ヨーロッパの町並みが見える・・・その王国は類を見ないほど活気に溢れている。私はふと行き交う人の課を見てみると皆が皆その目は輝いていた。何故そんなに目が輝いているのだろうか?私は非常に気になったので聞いてみた。その結果得た結論は、皆が自分がしたいことをしているからだった。普通の国では皆がペルソナを被り、生きるために色々なものを犠牲にしている。しかし、この国の住民たちは、好きな物をひたすら作っている。その光景は正しく雑多なバザールといっていいだろう。
さらに異なことにこの王国は独裁政治である。それにもかかわらずその建国王は皆に好かれており、誰も疑問に思っていないだろう。いやそれどころか、彼が独裁者である事を皆が望んでいる。何故ならば、この理想の王国は彼を中心にして成り立っているからだ。
この国は一人の少年の知的好奇心と創造意欲からうまれた。多くの王国は欲のためにうまれたが、彼はただ自分が欲しいものが作りたかっただけなのだ。その精神がつまらない仕事に忙殺されている古き兵の魂を揺さぶり彼の元へ集いただ好きな物を作った。そうした波が自然と王国にまでなったのだ。
それ故、この王国では何もかもがオープンだ。さらには、国王ですら気軽に王国内を闊歩している。この国では身分など無いのと同じなのだ。ただ、人の能力が自然とその人にふさわしい地位を生むのだ。私はこの王国を【古きよき優しき独裁者のユートピア】と呼ぶ事にした。


さて、このソフトウェアは何かな?みんな分かったよね?
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