書籍をつつく80−ANSI Common Lisp。大いなる思想本。2009-02-03 Tue 16:57
先ほど紹介したLISP本だけではプログラミングできないと思うからこの本を紹介するピヨ♪
ANSI Common Lisp (スタンダードテキスト) この本はタダのプログラミング本じゃないピヨ♪ 【目次】 導入 Lispの世界へようこそ リスト 特別なデータ構造 制御構造 関数 入出力 シンボル 数値 マクロ CLOS データの構造 スピード 進んだ話題から 例:推論 例:HTML生成 例:オブジェクト指向言語 この本は見ての通り、Common Lispのプログラミングを題材にした本ピヨ♪だけど、それだけじゃなくて、ハッカーとして名高いポール グレアム氏の思想に触れる事も出来る良書ピヨ♪この本を読んだら関数型言語を学ぶ事についての意義を見出せると思う。ボクは初めこの本を読んだ時何度も共感したり感激したりしたピヨ♪この本を読むまで命令型言語に色々な不満を持ったり、プログラミング時に違和感を感じたりしていたけど、この本を読んでその正体が分かったピヨ。それは何かというと・・・それはこの本を読んで確かめてね♪ 実務でLISPプログラミングをする機会は中々無いだろうけど、技術力を上げる事は間違いと思うから是非読んでね♪プログラマは勿論の事、システムエンジニアにもお勧めするピヨ。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
||
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 無差別に技術をついばむ鳥 |
|