無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく79 - COMMON LISP。Lisper必携の書。

そういえばまだLISP関係の本紹介していなかったよね?ということで今回は・・・
COMMON LISP
を紹介するピヨ♪


【目次】
序
データ型
スコープとエクステント
型指定子
プログラムの構造
述語
制御構造
マクロ
宣言
パッケージ
数
文字
列
リスト
ハッシュ表
配列
文字列
構造体
エバリュエータ
ストリーム
入出力
ファイルシステム・インタフェース
エラー
さまざまな機能
ループ機能
プリティプリント機能
コンディション


この本はCOMMON LISPの仕様書の邦訳ピヨ♪英語がスラスラ読める人にとっては不必要な物だけど、ボクのように英語が苦手な人にとっては嬉しいものなんだ♪勿論仕様書なんで、Lispについて知りたいことがあったら大概の事はこの本を読んだら分かるピヨ。仕様書の使い方が分からない人がきっといると思うのでこの本の利用法を書いておくピヨ♪
この本はちょっとLISPコンパイラ作るたいな♪と感じた時に買ったもんなんだ。だから一番ある利用法はやっぱりLISPコンパイラを作る時に参照するものだよ。ボクはこの書籍を見て簡単なLISPコンパイラを作ったピヨ♪他にも、LISPについて知りたいことがある時に参照したり、関数型言語について知りたいときの参考書としても利用したピヨ♪Common Lispは純関数言語じゃないけど、やっぱり古いだけあって多くの情報が得られるピヨ。
これは多分一分の人にしか共感されないと思うけど、読み物としても面白いピヨ♪ボクは暇な時にこの本を読んで居るよ。情報処理技術を究めたい人、コンパイラ屋さん、関数型言語に強く惹かれる人、好奇心旺盛な方は是非読んでみよう!

細かい人が居るから付け加えておくけど、この本は言語仕様を題材にした本だけど、国際仕様ではないピヨ。さらにこの本は、シリーズ、ジェネレータとギャザラ、プリティプリントなどの原著者本人の新機構が含まれているから注意してね。でも、新機構は大変興味深いから是非見てね!
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この記事のコメント

CLTL2は仕様書じゃないですよ。
それから関数型言語についてなんて、
何も書いてないはずですが。
最後に、この本を愛読しているインドリさんが
一体どんなLispコンパイラを作ったのか
ぜひとも見てみたいです。
2009-02-04 Wed 00:00 | URL | Lispファン #XFgF2YMk[ 内容変更]
はいはい。LISPは純じゃないけど関数型言語だよね?
だから、関数型言語について書いていないというのは大きな間違いだよ。
関数型言語のLISPについて書いてある本が関数型言語の要素を一切書いていないなんてあるえるの?
あと、その様な態度な人にボクが何でコンパイラ上げなくちゃいけないのかな?
そんな安っぽい挑発には乗らないよ。
社会的常識をわきまえようね♪
2009-02-04 Wed 09:53 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
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