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情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Javaをつつく5−if文。上から来たものを左右へ捌く!

今回は制御構文の一つであるif文をつつくピヨ♪おっと、制御構文の説明がまだだったよね。制御構文とは何かという事について囀るピヨ♪プログラムは普通、上から下へと処理を実行していくだけなんだ。だけどそれだけじゃあ満足できないよね。だって、「在庫数がマイナスになった時の処理」とか「ボタンが押されたらどうする」とか・・・色々な処理が要るピヨ。そこで考え出されたのが制御構文なんだ。この構文を使うと上から下以外の流れに出来るピヨッ♪
理屈ばかりじゃあ面白くないから早速プログラムをつつこう♪


public class BigOrSmall {
    
    public static void main( String args[] ) {
    
        //先ずはぼちぼちする
        int number = 0;
        if ( number < 0 ) {
            System.out.println( "マイナス値なんて後ろ向き過ぎるピヨッ" );
            System.out.println( "もっと大きくいこう♪" );
        } else if ( number < 50 ) {
            System.out.println( number + "は小さい数値ピヨ♪" );
        } else {
            System.out.println( number + "は大きい数値ピヨ♪" );
        }
        
        //ちょっと落ち込んだ
        number = -100;
        if ( number < 0 ) {
            System.out.println( "マイナス値なんて後ろ向き過ぎるピヨッ" );
            System.out.println( "もっと大きくいこう♪" );
        } else if ( number < 50 ) {
            System.out.println( number + "は小さい数値ピヨ♪" );
        } else {
            System.out.println( number + "は大きい数値ピヨ♪" );
        }
        
        //小さいから数値を変更♪
        number = 50;
        if ( number < 0 ) {
            System.out.println( "マイナス値なんて後ろ向き過ぎるピヨッ" );
            System.out.println( "もっと大きくいこう♪" );
        } else if ( number < 50 ) {
            System.out.println( number + "は小さい数値ピヨ♪" );
        } else {
            System.out.println( number + "は大きい数値ピヨ♪" );
        }
    }
}


どう?if文がなんとなく分かったかな?一応説明しておくね。if文は・・・


if ( 条件 ) {
    //条件を満たした時の処理
} else if ( 他の条件 ) {
    //前とは違う条件を満たした時の処理
} else {
  //全ての条件を満たしていない時の処理
}


という具合で記述するピヨ♪この文は基礎中の基礎だけど、非常に使用頻度が高いからしっかりと覚えておこう。制御構文を疎かにする者はプログラミング出来ないピヨッ!プログラミングを始めた頃は高度な構文が使いたくなるものだけど、基礎が一番大事なのであせらずしっかりとマスターしよう♪今回はこれでおしまい♪
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