無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草125

CodeZine新連載に苦戦しているインドリです。一番最初の書き始めが難しいよね♪それで、ここ2,3日新しい記事を投稿していません。申し訳ございません。もう少し、記事が書けたらこっちも積極的に投稿します。
これだけではなんですので、最近思い出した面白い話しを書きます。つい最近知ったのですが、私の世代はどうやら就職氷河期って呼ばれているようで、私も本当に就職活動が大変でした。それで当時は辛いばかりだったのですが、今から思えば笑える話しも沢山あります。例えば、プログラマとして仮採用されたのに、「君はプログラマだから」という理由で採用を取り消された事があります。当時は意味がわかりませんでしたが、今思い出したら凄く笑ってしまいます。プログラマを求めていないのならば、初めからシステムエンジニアを募集にしておけばいいのです。それに自分が何の職種として雇ったのか覚えていないのでしょうか(笑)
あとそれに似た話しで、必要で無い時間帯で採用しておいて、「この時間帯は要らないんだよねー」と言われた事もあります。これも原理は同じことで、考えて人を雇いましょう(笑)要らない時間帯を募集すれば、その要らない時間帯を希望する人が面接に来るのは当然です。何を言っているのでしょうか(笑)
他には、聞いておいて答えると不機嫌になり、それならばと意見を言わないでおくとそれでも怒る先輩とか居ました(笑)どっちがお望みなのでしょうか(笑)
このように自分の要望が分かっていない面接官や社会人が沢山居ます。誰しも不採用になると落ち込みますが、その時はこの私の話しを思い出してください。こっちが悪いケースも多々ありますが、採用する側が馬鹿だからと言う理由もあるのです(笑)ですから、現在就職活動をしている人は落ち込まず、積極的に活動しましょう。落ち込んでも一文の得にもなりません。全力を尽くすのは当然ですが、それでも不採用という結果が出たら悩まず前に進みましょう♪
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ネタつつき26−システム構築屋のお仕事 | 無差別に技術をついばむ鳥 | 中の人の徒然草124>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |