無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草122

本日も笑って生きましょう♪インドリです!今日はネタ指向の実装以外何を書こうかな・・・
いきなりですが、私はネットデビューしてから日が浅い事もあり、ネットでのコミュニケーションが非常に難しいものだと感じております。ブログを書く私が言うといまさら感がありますが、ブログって一体何なのでしょう?未だによく分かりません。ブログと一口で言っても様々なタイプがあります。ネットワーク用語でたとえると、ブログの書き手と読者が気楽に意見交換する全二重通信、ブログの書き手が発言した内容以外の事を話しかけてはならない半二重通信、ブログの書き手の発言の感想しか書いてはならない一方向型通信があると感じます。これがネットでのコミュニケーションを難しいものだと私が感じる要因です。
現実世界では話しは広がります。こんな風に・・・

A「最近不景気だね」
B「ああ。俺の会社もやばいよ」
C「そういえば映画で似たような状況があるぞ。」
A「その映画はなんていう題名?」

ってな具合で話題が展開していきます。しかし、ブログでは全二重通信型で無いところでは、必ずしもこれが成り立ちません。さらには、話しかけても居ない第三者から思わぬ事を言われる事があります。しかし文章とは対象が居て書くものです。そんな話しかけても居ない人から言われても困ります。現実で考えるとその不可解さが伝わると思います。

C「そういえば映画で似たような状況があるぞ。」
D「映画の話なんてして無いだろ。」
A&B&C「その前に君は誰?」

かなりの違和感を感じます。何故ならば、話しかける対象で無い人までも考えて文章を書かねばならない事を意味するからです。でもそんな芸当私には出来ません。1億人ぐらいの人を想定して、同時に会話できる人が居るでしょうか?私は絶対不可能だと思うのですが・・・とはいえ、今まで知らなかった素敵な人と出会える可能性があるから否定もしきれないし・・・
それに、文章ではどうしても伝わり難いことがあり、会って話せば簡単に解決する事でも「想定外の人」の乱入などの不確定要素により会話が変になる事があります。これはきっと、私がブログや掲示板の様なメディアに慣れていないがゆえに感じる事だと思います。
他にもどのような文体で書けばいいのかといった問題もあります。現実世界では場所である程度分かりますが、ブログなどではあるのは文字と絵だけです。静的な情報しかなく、ブログの厳密な定義が分からないので、どうしていいものやら私には分かりません。文章は余りにも丁寧に書きすぎると距離感が生じたり、冷たいという印象を与えます。特に私は関西人なので、仕事以外であまり堅苦しい物言いは苦手です。公私をはっきりとわけたいので、普通の会話ではフランクに、ビジネスでは標準語と使い分けます。なので会話口調で書いたり、キャラクターとして書いてみたり試行錯誤しておりますが、あまり上手くいっていないようです。うーん難しい。でも私は逃げるつもりはありません。現実に出来ない体験をするのがネットだと前向きに考える事にしています。
誰かネットコミュニケーションについてアドバイスしてくれないかな・・・
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