無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく3−インドリ流読書道。順番が大事♪

みんな、読書しているかい♪技術者と言えば読書ピヨ♪世界一本を読むのは情報処理技術者という説もあるぐらいだっピヨ♪さて、みんなはどのような順序で読書をしているのかな?何事もそうだけど、読書も戦略が必要ピヨ。特に専門書は高いし絶版スピードが速いから、飯の種だからよく考えなくちゃならないピヨ♪今日は購入順序を囀るピヨ♪
お金は有限だし、ボクは貧乏だから書籍の買う順序は凄く重要になってくる。駄目な本(自分に合わない本)を買うのは時間的にも経済的にもロスとが生じるからね♪という事で、ボクの読書道はというと、次の順序ピヨッ♪


【購買順序とその戦略(読書道)】
  1. 情報処理技術系の本・・・先ずは情報処理技術全般を知らなくちゃ駄目ピヨ。パズルを解く時ふちからピースを探すよね。それと同じピョ。
  2. 原典・・・他の書籍から参照される名著をなるべく始めに読もう。分からない時があるけど、何が分からないかを知るためにも必要なステップ・ピヨ。分からない所が分からないほど厄介なものはないからね♪例えば、プログラミングC++とかがこの原典に当たるピヨ。
  3. 特化情報・・・原典を読んで分からない部分や、もっと詳しい情報が欲しくなったら、その情報に特化した本を読むといいピヨ♪
  4. リファレンス・・・人間誰しも完璧な記憶力は無いピヨ。だからリファレンスがあれば作業効率が上がるピヨ。それに、記憶を定着するためにもリファレンスを見ながら仕事や学習をする習慣を身につけるといいピヨ。念のために言っておくけど、会議中リファレンスを読んだら駄目だからね。
  5. サンプル&事例・・・ここまでくれば、後は実践あるのみピヨ♪プログラムの場合はサンプル、設計に関する事なら事例を読むといいピヨ。でもただ読むだけじゃあ駄目ピヨォ!プログラム言語の場合は実際に打ってみて改良し、設計の場合は違う設計がありえないか検討しよう♪


大まかにはボクはこの戦略に基づいて購入&読書をしているピヨ♪ただし、一部例外があって廃刊が予想される本は早い段階で購入するピヨ。そうしないと二度と手に入らないからね。この業界はよく積読が多いと言われているし、実際ボクも積読に近い形の本があるけど、ぼやぼやしていて廃刊されたらたまったものじゃないから、防御策としての積読は躊躇したら駄目ピヨォッ!!!でも何時か読まないといけないからそこは注意してね♪
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