書籍をつつく58−Effective Java 第2版。名著の最新作♪2008-11-20 Thu 19:34
そういえば、もう直ぐ発売なんだよね♪凄いのが♪
Effective Java 第2版 (The Java Series) Javaを触ったことのある人ならば第1版の噂は聞いたことはあるんじゃないかな? 【目次】 日本語版によせて 訳者まえがき Effective Java によせて まえがき 謝辞 第1章 はじめに 第2章 オブジェクトの生成と消滅 項目1 コンストラクタの代わりにstatic ファクトリーメソッドを検討する 項目2 数多くのコンストラクタパラメータに直面した時にはビルダーを検討する 項目3 privateのコンストラクタかenum 型でシングルトン特性を強制する 項目4 privateのコンストラクタでインスタンス化不可能を強制する 項目5 不必要なオブジェクトの生成を避ける 項目6 廃れたオブジェクト参照を取り除く 項目7 ファイナライザを避ける 第3章 すべてのオブジェクトに共通のメソッド 項目8 equals をオーバーライドする時は一般契約に従う 項目9 equals をオーバーライドする時は、常にhashCode をオーバーライドする 項目10 toString を常にオーバーライドする 項目11 clone を注意してオーバーライドする 項目12 Comparable の実装を検討する 第4章 クラスとインタフェース 項目13 クラスとメンバーへのアクセス可能性を最小限にする 項目14 public のクラスでは、public のフィールドではなく、 アクセッサーメソッドを使う 項目15 可変性を最小限にする 項目16 継承よりコンポジションを選ぶ 項目17 継承のために設計および文書化する、でなければ継承を禁止する 項目18 抽象クラスよりインタフェースを選ぶ 項目19 型を定義するためだけにインタフェースを使用する 項目20 タグ付クラスよりクラス階層を選ぶ 項目21 戦略を表現するために関数オブジェクトを使用する 項目22 非static のメンバークラスよりstatic のメンバークラスを選ぶ 第5章 ジェネリックス 項目23 新たなコードで原型を使用しない 項目24 無検査警告を取り除く 項目25 配列よりリストを選ぶ 項目26 ジェネリック型を使用する 項目27 ジェネリックメソッドを使用する 項目28 API の柔軟性向上のために境界ワイルドカードを使用する 項目29 型安全な異種コンテナーを検討する 第6章 enum とアノテーション 項目30 int 定数の代わりにenum を使用する 項目31 序数の代わりにインスタンスフィールドを使用する 項目32 ビットフィールドの代わりにEnumSet を使用する 項目33 序数インデックスの代わりにEnumMap を使用する 項目34 拡張可能なenum をインタフェースで模倣する 項目35 命名パターンよりアノテーションを選ぶ 項目36 常にOverride アノテーションを使用する 項目37 型を定義するためにマーカーインタフェースを使用する 第7章 メソッド 項目38 パラメータの正当性を検査する 項目39 必要な場合には、防御的にコピーする 項目40 メソッドのシグニチャを注意深く設計する 項目41 オーバーロードを注意して使用する 項目42 可変長引数を注意して使用する 項目43 null ではなく、空配列か空コレクションを返す 項目44 すべての公開API 要素に対してドキュメントコメントを書く 第8章 プログラミング一般 項目45 ローカル変数のスコープを最小限にする 項目46 従来のfor ループよりfor-each ループを選ぶ 項目47 ライブラリーを知り、ライブラリーを使う 項目48 正確な答えが必要ならば、float とdouble を避ける 項目49 ボクシングされた基本データより基本データ型を選ぶ 項目50 他の型が適切な場所では、文字列を避ける 項目51 文字列結合のパフォーマンスに用心する 項目52 インタフェースでオブジェクトを参照する 項目53 リフレクションよりインタフェースを選ぶ 項目54 ネイティブメソッドを注意して使用する 項目55 注意して最適化する 項目56 一般的に受け入れられている命名規約を守る 第9章 例外 項目57 例外的状態にだけ例外を使用する 項目58 回復可能な状態にはチェックされる例外を、 プログラミングエラーには実行時例外を使用する 項目59 チェックされる例外を不必要に使用するのを避ける 項目60 標準例外を使用する 項目61 抽象概念に適した例外をスローする 項目62 各メソッドがスローするすべての例外を文書化する 項目63 詳細メッセージにエラー記録情報を含める 項目64 エラーアトミック性に努める 項目65 例外を無視しない 第10章 並行性 項目66 共有された可変データへのアクセスを同期する 項目67 過剰な同期は避ける 項目68 スレッドよりエグゼキューターとタスクを選ぶ 項目69 wait とnotify よりコンカレンシーユーティリティを選ぶ 項目70 スレッド安全性を文書化する 項目71 遅延初期化を注意して使用する 項目72 スレッドスケジューラに依存しない 項目73 スレッドグループを避ける 第11章 シリアライズ 項目74 Serializable を注意して実装する 項目75 カスタムシリアライズ形式の使用を検討する 項目76 防御的にreadObject を書く 項目77 インスタンス制御に対しては、readResolve よりenum 型を選ぶ 項目78 シリアライズされたインスタンスの代わりに、 シリアライズ・プロキシを検討する 付録 初版に対応する項目 参考文献 索引 目次を見ただけで興奮するピヨ♪Javaの名著といえばこれでしょう♪随分前に英語版が発売されたんだけど、英語が弱いボクは読めなくてもう悔しくて歯軋りしたピヨ。それが漸く日本語に翻訳されたんだ♪ 前の版を知らない人も居るだろうからちゃんと囀っておくピヨ。この本は Javaを使う人は必ず読むべき本ピヨ。何故ならば、Javaでプログラミングをする上で知っておくべき事や、著者の実務経験がぎっしり詰まったお宝本だからなんだ。Java系の本でボクが気に入っているのは少ないけど、この本は自信を持ってお勧めできるピヨ♪ あと、 Javaプログラマ以外にもお勧めできるピヨ♪この本を読む上でJavaは知っておかなきゃ駄目だけど、Javaさえ知っていれば 学ぶべき考えがそこから学べるピヨ♪是非読んでみて♪ |
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