無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく57−Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発。ひとまず作者まかせ。

わんくま勉強会で気になったフレームワークの本を探してみたピヨ♪それが・・・
Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
ピヨ♪目次は・・・


【目次】
1 はじめに(Javaはなぜ生産性が低いのか/Seasar2の登場 ほか)
2 Supper Agile基礎(ページ駆動開発/テーブル駆動開発 ほか)
3 Teeda基礎(動的な出力項目/入力項目とボタンの処理 ほか)
4 S2Dao基礎(データベースの起動/アプリケーションの雛形の作成 ほか)
5 S2Dxo基礎(JavaBeansからJavaBeansへの変換)


正直に言うと、Seasar2に関する本であまりボクがピピッと来たのはなかったピヨ。そこで、注目したのが著者ピヨ。著者はSeasar2の作者ピヨ♪製作者が著者ならば、大きな間違いもなさそうだし、作った目的や伝えたいことが書いてある事が期待できるピヨ♪フレームワークに限らず、そのソフトウェアや技術を理解するに一番重要な事は設計思想ピヨ♪実際に開発した人ならば分かると思うけど、ソフトウェアは目的を持った芸術作品ピヨ。だからそのソフトウェアを啄ばむには作者が伝えたいことを聞くのが一番ピヨッ♪ということで、Seasar2が気になる人にこの本をお勧めするピヨ♪値段もお手ごろでいい感じだね♪
でも欲を言えば、せっかく作者が書くんだったら、実装面をもっと書いて欲しかったなぁ。まだ本は読んでいないけど、このページ数と目次で実装解説はないよね?オープンソースの醍醐味はソースを読む事だから、実装について作者自ら書いた本が発売されたら良いのにぃ。
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