無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく56−Rails Way。Rails道をいざ行かん!

実はボク、フレームワーク好きじゃなかったピヨね。だって、自分で作るものって思っていたから・・・でも、最近のわんくま勉強会を見ていると、フレームワークも楽しそうだからフレームワーク系の書籍を探してみたピヨ♪
Rails Way
なにはともあれ、目次を見てみよう♪


【目次】
Chapter 1 Railsの環境とコンフィグレーション

1.1 起動
1.2 developementモード
1.3 testモード
1.4 productionモード
1.5 ログ
1.6 まとめ

Chapter 2 コントローラの操作

2.1 ディスパッチャ:すべての始まり
2.2 ビューへのレンダリング
2.3 リダイレクト
2.4 コントローラとビューのやり取り
2.5 フィルタ
2.6 ストリーミング
2.7 まとめ

Chapter 3 ルーティング

3.1 ルーティングの2つの目的
3.2 バインドパラメータ
3.3 ワイルドカードコンポーネント(レセプタ)
3.4 固定の文字列
3.5 routes.rbファイル
3.6 デフォルトルートの前のルートとrespond_to
3.7 空のルート
3.8 カスタムルートの記述
3.9 固定の文字列の使用
3.10 カスタムレセプタの使用
3.11 ルートの順序に関する注意点
3.12 ルートでの正規表現の使用
3.13 デフォルトパラメータとurl_forメソッド
3.14 リテラルURLの使用
3.15 ルートのグロビング
3.16 キーと値の組みのグロビング
3.17 名前付きルート
3.18 ルートの命名
3.19 特殊なスコープメソッドwith_options
3.20 まとめ

Chapter 4 REST、リソース、Rails

4.1 RESTの概要
4.2 RailsにおけるREST
4.3 ルーティングとCRUD
4.4 リソースと表現
4.5 標準のRESTfulコントローラアクション
4.6 単数形のリソースルート
4.7 ネストしたリソース
4.8 RESTfulルートのカスタマイズ
4.9 コントローラ専用のリソース
4.10 リスースのさまざまな表現
4.11 RESTful Railsアクションセット
4.12 まとめ

Chapter 5 Railsルーティングのリフレクション

5.1 アプリケーションコンソールでのルートの解明
5.2 ルートのテスト
5.3 まとめ

Chapter 6 ActiveRecordの操作

6.1 基礎
6.2 マイグレーション
6.3 マクロスタイルのメソッド
6.4 属性の定義
6.5 CRUD:作成、読り取り、更新、削除
6.6 データベースのロック
6.7 高度な検索
6.8 さまざまなモデルでの複数のデータベースへの接続
6.9 データベース接続の直接使用
6.10 その他の設定オプション
6.11 まとめ

Chapter 7 ActiveRecordのアソシエーション

7.1 アソシエーション階層
7.2 1対多のリレーションシップ
7.3 has_manyアソシエーション
7.4 多対多のリレーションシップ
7.5 1対1のリレーションシップ
7.6 保存されていないオブジェクトとアソシエーション
7.7 アソシエーションの拡張
7.8 AssociationProxyクラス
7.9 まとめ

Chapter 8 ActiveRecordの検証

8.1 エラーの検出
8.2 単純な宣言による検証
8.3 一般的な検証オプション
8.4 条件付きの検証
8.5 Errorsオブジェクトの操作
8.6 カスタム検証
8.7 検証の省略
8.8 まとめ

Chapter 9 高度なActiveRecord

9.1 コールバック
9.2 オブザーバ
9.3 単一テーブル継承(STI)
9.4 ポリモーフィックなhas_manyリレーションシップ
9.5 共通の振る舞いを再利用するためのモジュール
9.6 実行時のActiveRecordクラスの変更
9.7 まとめ

Chapter 10 ActionView

10.1 ERbの基礎
10.2 レイアウトとテンプレート
10.3 パーシャル
10.4 キャッシュ
10.5 まとめ

Chapter 11 ヘルパー

11.1 ActiveRecordHelperモジュール
11.2 AssetTagHelperモジュール
11.3 BenchmarkHelperモジュール
11.4 CacheHelperモジュール
11.5 CaptureHelperモジュール
11.6 DateHelperモジュール
11.7 DebugHelperモジュール
11.8 FormHelperモジュール
11.9 FormOptionsHelperモジュール
11.10 FormTagHelperモジュール
11.11 JavaScriptHelperモジュール
11.12 NumberHelperモジュール
11.13 PaginationHelperモジュール
11.14 RecordIdentificationHelperモジュール
11.15 RecordTagHelperモジュール
11.16 TagHelperモジュール
11.17 TextHelperモジュール
11.18 UrlHelperモジュール
11.19 カスタムヘルパーの作成
11.20 パーシャルのラッピングと一般化
11.21 まとめ

Chapter 12 Ajax on Rails

12.1 Prototype
12.2 PrototypeHelperモジュール
12.3 RJS:RubyでのJavaScriptの記述
12.4 JSON
12.5 ドラッグ&ドロップ
12.6 ソート
12.7 Autocompleter
12.8 インプレースエディタ
12.9 まとめ

Chapter 13 セッション管理

13.1 セッションに何を格納するか
13.2 セッションのオプション
13.3 ストレージメカニズム
13.4 タイムアウトとセッションのライフサイクル
13.5 クッキー
13.6 まとめ

Chapter 14 ログインと認証

14.1 Acts as Authenticated
14.2 まとめ

Chapter 15 XMLとActiveResource

15.1 to_xmlメソッド
15.2 XMLビルダ
15.3 XMLの解析
15.4 ActiveResource
15.5 まとめ

Chapter 16 ActionMailer

16.1 セットアップ
16.2 メーラーモデル
16.3 電子メールの受信
16.4 コンフィグレーション
16.5 まとめ

Chapter 17 テスト

17.1 Railsのテスト用語
17.2 フィクスチャ
17.3 アサーション
17.4 単体テストによるモデルのテスト
17.5 機能テストによるコントローラのテスト
17.6 機能テストによるビューのテスト
17.7 Railsの統合テスト
17.8 テスト関連のRakeタスク
17.9 受け入れテスト
17.10 Selenium
17.11 まとめ

Chapter 18 RSpec on Rails

18.1 RSpecの紹介
18.2 RSpec on Railsプラグイン
18.3 RSpecツール
18.4 まとめ

Chapter 19 プラグインによるRailsの拡張

19.1 プラグインの管理
19.2 Pistonの使用
19.3 カスタムプラグインの作成
19.4 まとめ

Chapter 20 Railsのプロダクション構成

20.1 production環境におけるRailsの歴史
20.2 基本的な前提条件
20.3 スタックのチェックリスト
20.4 インストール
20.5 コンフィグレーション
20.6 initスクリプトのコンフィグレーション
20.7 導入と起動
20.8 productionスタックに関するその他の検討事項
20.9 まとめ 


ごめん。見つからなかったピヨォorz
※この文章を公開した後、このブログの読者が掲載されている場所を教えてくれたので追記したピヨ♪有難う♪
ボクがこの書籍に注目した訳は幾つかあるピヨ。まず1つ目は、The Ruby Wayの類書である事ピヨ。The Ruby WayはRubyの良書だったからこちらも期待できるピヨ♪2つ目に纏まった分量がある事ピヨ♪この二つがボクの食欲をそそったピヨ♪啄ばみたくなっちゃう♪
これからその理由を囀るピヨ♪信頼できる良書の類書も基本的には信頼できるピヨ。Railsについて、何も知らない時に下手に本を選ぶと、自分にとって適切な本の基準が分からずに失敗する可能性が高いピヨ。だから、過去の経験をフル活用して良書を探すといいピヨ♪
分量についてはボクがフレームワークの初心者だからなんだ。初心者だから・・・という理由で薄い専門書を買う人が居る。だけど、ボクはそれは逆なんじゃないかなと思うピヨ。というのも、初心者だからこそ多くの情報が必要だと考えるからだッピヨ♪初心者の時って、どういった事を知ればいいかというメタ情報が足りないピヨ。その時に薄い本を読むと全体像が分からないという事態を生むピヨ。こうなってしまったら、変な先入観が埋め込まれて後が大変ピヨ。ボクが思うに、薄い書籍が必要な人とは、欲しい情報をピンポイントで狙える人か、復習だけでOKな人だと思うピヨ。そんな人にとっては、自分が要らない情報量が多すぎる本よりも、自分が必要とする事が書いてある薄い本がいいからね♪
このブログを書いた時点ではまだ発売されていない本だけど、Railsをマスターしたい人は必読だと思うピヨ。ボクが調べた限りでは、ここまで詳しそうな本はなかったピヨ。
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この記事のコメント

はじめまして。下記URLに目次ありますよ。
http://www.seshop.com/Detail.asp?pid=9895&mode=spec
2008-12-08 Mon 17:35 | URL | asip #-[ 内容変更]
助かったよ有難う♪早速追記したピヨ♪
2008-12-08 Mon 18:04 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
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