無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Adaをつつく5ーif文。おばあちゃん選択す。

みんな、そろそろ条件分岐したくなったんじゃないかな?ということで、今回はif文をつつくピヨ♪ 仕様書を見ながら打ってみたピヨ♪


with Ada.Text_Io; use Ada.Text_Io;
with Ada.Integer_Text_IO;

procedure IfSample is

Num : Integer := 0;
Positive : Integer := 0;

begin

  --値を入力
  Put ("好きな数値を入力してEnterキーを押すピヨ♪:" ); 
  Ada.Integer_Text_IO.Get ( Num,  Positive);
  
  --入力値
  Put ( "入力された数値は" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put ( Num, Width => 1 );
  Put ( "ピヨ♪" );
  New_Line;
  
  --If文
  if Num < 0 then
    Put_Line ( "マイナス指向だね♪" );
  elsif Num > 10_000 then
    Put_Line ( "気が大きいね♪" );
  end if;
  
end IfSample;


どう?よくあるif文だねぇ。でも細かいところで注意するべきところがあるからそれを囀るピヨ♪
まず一つ目に、elsifである事に注意が必要ピヨ。else ifでもなければ、elseifでもないピヨ。ここ間違えやすいから要注意♪ 二つ目にend if のセミコロンに注意が必要ピヨ♪これも間違えやすいところピヨね。えっ?勿論ボクは・・・間違えたさ!エッヘン♪
if文はこれ以上つつくところがないから終わるピヨ。じゃあねー♪


バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ


別窓 | Ada | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<インドリ用語辞典ーえ。 | 無差別に技術をついばむ鳥 | Adaツールをつつく0−gnatcleanは使用禁止!>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 無差別に技術をついばむ鳥 |