無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく55−Windowsダンプの極意。凄い本発見♪

今日は趣味の本屋めぐりで凄い本を発見したピヨ♪
Windowsダンプの極意 エラーが発生したら、まずダンプ解析!
これは凄い!ダンプ解析は自信ないピヨ。


【目次】
■目次
はじめに
第1章 ダンプ解析とは
第2章 解析に必要なOSの知識
第3章 デバッガのインストールと設定
第4章 ダンプファイルの種類と取得方法
第5章 実際に開いてみる
第6章 スタック
第7章 条件分岐
第8章 ケース別調査方法
第9章 踏み込んだ調査
第10章 よく使用するコマンド
まとめ


ダンプ解析について詳細な知識を持っている人は少ないと思うピヨ。だからだと思うんだけど、今までダンプ解析についてここまで書いている本を見た事が無いピヨッ♪
ダンプ解析って耳慣れない言葉だと思うから少し囀るピヨ。Windowsでエラーが発生した際に「このエラーを報告しますか?」って画面が発生するよね。この時送信されるのがダンプデータなんだ。詳細を押したら分かると思うけど、このダンプデータはCPUの実行イメージなどのバイナリなんだ。このダンプについての解析を書いているんだからもうボクの嘴がむずむずして堪らないピヨ♪
開発をしている皆ならばきっと運用で問題が発生しないことは無いって事知っているよね?実際問題開発が一発で成功する事なぞ本当に稀で、発生したバグ情報をどうやって取得するのかが開発の大きなテーマだといえるピヨ。だからボクは、プロの開発者にお勧めできる本だと思うピヨ♪一見すると.NET開発には関係ないように思えるけど、ボクはそうじゃないと思うな。この本が扱っているのはアセンブラだと思うんだけど、.NETでも最終的にはバイナリデータなんだよね。それに.NETでもエラー報告機能をダンプファイルを使用する方式にするという手もあるピヨね。.NETで問題になるのは、メタ情報が多すぎてクラッカーに攻撃のヒントを与えてしまう事ピヨ。もちろん、最終的には解析を防ぐ方法はないんだけど、バイナリにして暗号化することにより、クラックするためのハードルを上げることができるピヨ。クラッカーに面倒だと思わせることが肝心ピヨ。この辺は防犯と一緒だね♪という事で、真面目な開発者はこの本を読もう♪ボクも後で読むピヨッ♪早速購入希望本リストに追加したピョ。
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