無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

Adaをつつく4ーリテラル。色々シ・テ・イ♪

今回は何をつつこうかなー♪そうだリテラルにしよう♪リテラルというのは、数値・文字・文字列などの事ピヨ。じゃあ、早速エイダル(Adaプログラミングを満喫する事)しよう♪


with Ada.Text_Io; use Ada.Text_Io;
with Ada.Integer_Text_IO;
with Ada.Float_Text_Io;

procedure Literal is
begin

  --String
  Put_Line ( "文字列" );
  
  --Char
  Put ( "キャラクタ:" );
  Put ( 'A' );
  New_Line;--改行
  
  --Integer
  Put_Line ( "様々な数値表現で17を指定するピヨッ♪" );
  Put( "2#1_0001#:" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put(2#1_0001#, Width => 1); --2進
  New_Line;

  Put( "4#41#:" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put(04#101#, Width => 1); --4進
  New_Line;  
  
  Put( "8#21#:" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put(8#21#, Width => 1); --8進
  New_Line;  

  Put( "17:" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put(17, Width => 1); --10進
  New_Line;  
  
  Put( "16#11#:" );
  Ada.Integer_Text_IO.Put(16#11#, Width => 1); --16進
  New_Line;
  
  --Real:浮動小数点
  Ada.Float_Text_IO.Put(0.36, Fore => 1, Aft => 2, Exp => 0); 
end Literal;


ご覧の通りAdaは、文字・文字列・数値・浮動小数点はもちろんの事2〜16進数までサポートしているピヨッ♪進数を指定するには・・・


2〜16までの数値#数値#


の形式で指定するんだ。つまり、何進数か指定して、シャープ記号で数値を囲むってわけだね。ちなみに、10進数は標準だから一々指定する必要は無いピヨ。
それと、出力関数に注目!型ごとに関数が違うピヨ。これはAdaが信頼性を重視した結果なんだ。それに、昔のプログラム言語はオーバーロードがなかったら型ごとに関数を用意するのは当たり前だったんだ。昨今のプログラミング言語が型を意識せずに関数を使えるのはオーバーロードのお陰ピヨ。
後、これはおまけなんだけどNew_Lineに気付いたかな?これは改行命令ピヨ。他にも04##などの柔軟な数値表現が出来る事を頭の隅においておこう♪
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