無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく53−最前線UNIXのカーネル。UNIX三部作其の三。

UNIX三部作(ボクが勝手に命名)の最後は・・・
最前線UNIXのカーネル
ピヨ♪これは凄いよー♪


【目次】
第1章 概要
第2章 プロセスとカーネル
第3章 スレッドと軽量プロセス
第4書 シグナルとセッション管理
第5章 プロセス・スケジューリング
第6章 プロセス間通信
第7章 マルチプロセッシングと同期
第8章 ファイル・システムのインターフェースとフレームワーク
第9章 ファイル・システムの実装
第10章 分散ファイル・システム
第11章 高度なファイル・システム
第12章 カーネル・メモリ・アロケーション
第13章 仮想記憶
第14章 SVR4における仮想記憶のアーキテクチャ
第15章 メモリ管理に関する話題
第16章 デバイス・ドライバとI/O
第17章 STREAMS


UNIX三部作のうち一番高度な本ピヨ。擬似コードも殆ど無く、文章がメインだから読みこなすが難しいピヨ。さらに、 他の2冊よりも高度な概念が紹介されているから難しさ倍増ビヨッ。だけど、それだけに読む価値あるピヨね。最前線と銘打ってあるだけあって、結構今でも通用しそうな技術が書いてあるピヨね。もちろん、Linuxとかでは実装が異なっているけど、この本で書かれている思想はあまり変らないとボクは思うピヨ♪
ということで、カーネルに興味がある人全てにお勧めするピヨ♪この本を読みこなせるようになったら、自分のOSを設計するのも夢じゃないかもね♪
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