無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく48−Lions’ Commentary on UNIX 。ハッカー魂の源。

先ほど紹介した本以前からあるOSのバイブルといえば・・・という本がこれピヨ♪
Lions’ Commentary on UNIX (Ascii books)
早速目次をご覧あれ♪


【目次】
第1章はじめに
第2章基礎知識
第3章C言語プログラムを読む
第4章概要
第5章2つのファイル
第6章さあ、始めよう
第7章プロセス
第8章プロセス管理
第9章ハードウェア割り込みとトラップ
第10章アセンブラ"トラップ"ルーチン
第11章クロック割り込み
第12章トラップとシステムコール
第13章ソフトウェア割り込み
第14章プログラムスワッピング
第15章基本入出力入門
第16章RKディスクドライバ
第17章バッファ操作
第18章ファイルのアクセスと制御
第19章ファイルディレクトリとディレクトリファイル
第19章ファイルシステム
第20章パイプ
第21章キャラクタ指向特殊ファイル
第22章キャラクタ指向特殊ファイル
第23章キャラクタ処理
第24章対話型端末
第25章ファイルtty.c
第26章練習問題


まずはこの本の内容を紹介するピヨ。この本はUNIXバージョン6の実装コードが書かれているピヨ。今では「ちょっと凄いよね」程度しか思われないだろうけど、この本が誕生した当時は凄く革命的な事だったんだ。その辺の歴史については読んでのからのお楽しみピヨ♪
この本は題材となる対象が古いけども根源的な事が書かれている良書ピヨ。OSは確実に進化しているけども、それと同時に不変の考え方ってものがあるんだ。その考えを教えてくれるのがこの書籍ピヨ。今偉そうそうな事いったけども、ボクはまだこの書籍の全てを理解しているわけではないピヨ♪ページ数はこの手の本の中では少ない部類なんだけど凄く内容が深いピヨ。読めば読むほど引き込まれる感じピヨ。おそらくこの本の価値を全て引き出すには、他の本も併読しなければならないと思うピヨ。だから、昨今は新しいOS本があるけどもボクはこの本をお勧めするピヨ♪オペレーティングシステムや詳解Linuxと共に読もう!
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