書籍をつつく46−モダン オペレーティング システム 原書 第2版。深い英知があるピヨ2008-11-07 Fri 15:47
今日はOS本を紹介することに決めたからサクサク行くピヨ♪OS本といえばやっぱり・・・
モダン オペレーティング システム 原書 第2版 【目次】 オペレーティングシステムの概要 プロセスとスレッド デッドロック メモリ管理 入出力 ファイルシステム マルチメディアオペレーティングシステム マルチプロセッサシステム セキュリティ 事例研究(UNIXとLinux WINDOWS2000) オペレーティングシステムの設計 書籍と文献 この本は大好きピヨ♪何度か読んでいるピヨ♪昨日も読んだピヨ♪世間の人はこの本をOS実装者の為のものだと思っているだろうけど、ボクは情報処理技術者全員が読むべき本だと思うピヨ。何故かと言うと、この本には情報処理技術の根源となる考えや知識があるからなんだ。例えば、プロセスとスレッドの章とデッドロックの章。昨今ではマルチスレッドプログラミングが必須となりつつあるピヨ。その際、この本の書いてある知識が非常に役に立つピヨ。他にも各章にはお宝知識が満載ピヨ。だからボクは何度か読んでいるんだ。読むつど新しい発見があってこの本は面白いピヨッ♪それに、この本は分厚いから全て記憶できないしね(笑) でも一つ残念なのは、Windows2000とLinuxの知識が古い事。これは仕方が無い事だけど、公平なレビューのために一応弱点も言っておくピヨ。その点を除けば、今も価値がある本ピヨ。 ところでこの本は前の晩と違って分散システム―原理とパラダイム |
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