無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

JRubyをつつくX−演算子式。あれからこれまでお願い。

Rubyには数多くの演算子があって、それらは演算子式と呼ばれているピヨ♪何故演算子ではなくて、演算子式なのかというと、その方が便利だからなんだピヨ♪それで、具体的に何が便利なのかというと、ラムダ式の様な事が普通に出来る事なんだ。LISPのS式はよく無敵だといわれるんだけど、そのパワーを十二分に取り入れているって事だね。初心者の人には意味がわからないと思うけど、後々その強力さが分かって来るから安心して連載を読んでね。
今回は演算子式の中の範囲式をつつくピヨ♪この式は大変便利なんだ。どのように便利なのかは次のコードを見たら分かると思う。


num = 2
case num * 5
  when 1 .. 10  #超便利!
    puts 'true'
  else
    puts 'false'
end


これはよくある多分岐処理なんだ。この例のように一々全部の数値を書か無くてもいいのは便利だよね?1から10までならばまだしも、これが1万とかだったらどうする?疲れるよね。えっ?そんなことなら比較演算子を使うって?ごもっとも。それならば、次のコードを見てよ。


for i in 1 .. 10
  puts i
end


どう?便利でしょう。えっ!まだ便利だとは思わない?うーん。どうしよう。ならばとっておきの事を教えるピヨ。実はこの式はRangeオブジェクトを生成するんだ。オブジェクトが生成される事は可能性は無限大だと言うことだピヨ♪みんなも、この範囲式を積極的に使ってみよう。そうすれば、凄い事思いつくピヨかもよ。じゃあ、まったねー。
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