無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

JRubyをつつくX−制御式3。ちょっとした事には修飾子。

今回までにif式、unless式、case式を紹介したけど、プログラムを組んでいるとちょっとした条件分岐がしたくなる時があるよね。そんな時の為にJRubyでは if修飾子unless修飾子が用意されているピヨ♪さっそくつついてみよう♪


num = 0

puts 'true' if num
puts 'false' unless num


このプログラムを実行すると、trueという文字となにか(nil)が返されたよね♪これが修飾子なんだ。じゃあ、詳しく囀るピヨ。この2つの修飾子は 右辺を評価してtrue(真)ならば左辺の式を評価して返すんだ。さっきのプログラムはわかりにくいかもしれないからもう一回つつくね。


num = 1000
result = 'true'

puts result if num < 10
puts result unless num < 10


どう?こっちの方がわかりやすいよね?後は馴れだから使える所では積極的に使っていこう!その方がプログラムが短くなるしね♪短いけど今回はおしまい。ピヨッピヨッ♪。

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