JRubyをつつく0−インストール。環境変数が沢山♪2008-11-03 Mon 13:00
今日からJRubyをつつき始めるピヨッ♪JRubyをつつこうと思ったら、やっぱりインストールしないと駄目ピヨ。という事で、インストール方法からつつくピヨ♪
JRubyを正しく動作させるためには次の三つの手順が要るピヨ。 一、JDK( Java SE Development Kit )をインストール JRubyというだけあって、Javaがインストールされていないと動かないんだ。ということで、一番最初にJavaをインストールしよう。 インストール方法は少し面倒ピヨ。先ずはこのホームページからJDKをダウンロードするピヨ。そして、ダウンローダーの指示にしたがって、JDKのインストーラをダウンロードして、それを実行しよう。これだけでも面倒だけど、もう一つだけ我慢してね。 コントロールパネル→システム→詳細タブ→環境変数ボタンをクリック でJAVA_HOMEという環境変数を新規作成しよう。値は先ほどインストールしたJDKのディレクトリだよ。 例えば、CドライブにJDKをインストールした場合、C:\jdk1.6.0_10を値にするって事ピヨ。 ちょっと面倒だったけどこれでOKピヨ。 二、JRubyをインストール 先ずはこのホームページから、jruby-bin-バージョン番号.tar.gzという名前のファイルをダウンロードしよう。このバージョン番号の部分は1.1.4のような数値ピヨ。なるべく一番大きい数値のファイルをダウンロードしてね。 ダウンロードが終わったら好きな場所へ解凍するピヨ。そして、後は二つの環境変数を設定するピヨ。 設定する環境変数は、JRUBY_HOMEとPATHピヨ。JRUBY_HOMEは新しく作って、値をJRubyを解凍した場所に設定するピョ。そしてPATHの方は、一番最後に;%JRUBY_HOME%\binを追加しよう。 三、確認 以上の作業でJRubyのインストールが終わったら確認をしてみよう! コマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを打つべし! jruby -v このコマンド実行後にJRubyのバージョンが表示されたら成功ピヨッ♪ これでJRubyを満喫できるピヨね。 |
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