無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

JRubyをつつく0−インストール。環境変数が沢山♪

今日からJRubyをつつき始めるピヨッ♪JRubyをつつこうと思ったら、やっぱりインストールしないと駄目ピヨ。という事で、インストール方法からつつくピヨ♪
JRubyを正しく動作させるためには次の三つの手順が要るピヨ。

一、JDK( Java SE Development Kit )をインストール
JRubyというだけあって、Javaがインストールされていないと動かないんだ。ということで、一番最初にJavaをインストールしよう。
インストール方法は少し面倒ピヨ。先ずはこのホームページからJDKをダウンロードするピヨ。そして、ダウンローダーの指示にしたがって、JDKのインストーラをダウンロードして、それを実行しよう。これだけでも面倒だけど、もう一つだけ我慢してね。
コントロールパネル→システム→詳細タブ→環境変数ボタンをクリック
JAVA_HOMEという環境変数を新規作成しよう。値は先ほどインストールしたJDKのディレクトリだよ。 例えば、CドライブにJDKをインストールした場合、C:\jdk1.6.0_10を値にするって事ピヨ。
ちょっと面倒だったけどこれでOKピヨ。


二、JRubyをインストール
先ずはこのホームページから、jruby-bin-バージョン番号.tar.gzという名前のファイルをダウンロードしよう。このバージョン番号の部分は1.1.4のような数値ピヨ。なるべく一番大きい数値のファイルをダウンロードしてね。
ダウンロードが終わったら好きな場所へ解凍するピヨ。そして、後は二つの環境変数を設定するピヨ。
設定する環境変数は、JRUBY_HOMEPATHピヨ。JRUBY_HOMEは新しく作って、値をJRubyを解凍した場所に設定するピョ。そしてPATHの方は、一番最後に;%JRUBY_HOME%\binを追加しよう。


三、確認
以上の作業でJRubyのインストールが終わったら確認をしてみよう!
コマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを打つべし!

jruby -v

このコマンド実行後にJRubyのバージョンが表示されたら成功ピヨッ♪
これでJRubyを満喫できるピヨね。
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