ネットワークをつつく3−OSI基本参照モデル。何事も基準は要ります。2008-10-30 Thu 18:59
さて、今回はプロトコルを教えてくれるんだよね?ドリィちゃん?
ドリィちゃん「鳥にはまだ早いぃぃ!」 えぇぇ〜ちょッw前回教えてくれるっていったよね? ドリィちゃん「じゃあ、ネットワークのプロトコルってどんなものが考えられるゥ?」 えっと・・・端末Aで打った文字が端末Bで表示されるとか・・・ ドリィちゃん「で?具体的に実装できるぅ?」 ドリィちゃん意地悪・・・ ドリィちゃん「普通そうなるでしょ。ネットワークのプロトコルって一言で言っても具体性に乏しいから基準となるものが必要となるわけよ。」 ピムピム ドリィちゃん「そこで、 ISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構)って所と ITU-T(International Telecommunication Union -Telecommunication Standardization Sector:国際電気通信連合電気通信標準化部門)って所が、 OSI(Open Systems Interconnection:開放型システム間相互接続)という一つの基準を作ったのよ。あー舌噛みそう。」 ISOがOSI作ったの?変な駄洒落wwww ドリィちゃん「案外否定できないわね。無理やりOSIにしたかったのかも・・・それはさて置き、OSIはインターネットのプロトコルを7つの階層に分けて定義しているわよ。それじゃあ、列挙するわ。」 【OSIのプロトコル階層】
うわぁ多いピヨ。何でこんなに階層化するの? ドリィちゃん「それはね。階層ごとに機能を分けておくと、階層ごとに違うベンダの製品やプロトコルが使えるし、自分の階層だけに専念することにより開発効率が上がるからよ。でも、7つは多すぎるわね。」 それは凄いピヨね。まるでクラスライブラリみたいピヨ。 ドリィちゃん「そう、それと同じ発想よ。それはさておき、各層の詳しい説明はまた後でするわ。私も色々忙しいのよ。」 えぇ〜 |
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