中の人の徒然草1032008-10-21 Tue 04:23
昨日ついに簿記記事の連載を始めました。私は短い期間でしたが会計部門で働いた事があって、その関係上日照簿記2級を取得しています。しかし昨今私は帳簿を扱っていないので、記憶が曖昧になってきています。まぁーなんていうことでしょう・・・そこで、
他の業種である我々の最終的なお客様は、当然の事ながら私たちとは価値観が違います。我々はシステムを技術的な要素で計りますが、他業種の人は金銭的な事で評価します。というのも、お客様にとってシステムは作るものではなくて使うものですので、「そのシステム導入したら幾ら得するの?」という疑問を持つのは当然なのです。そこで登場するのが、商業簿記と工業簿記の知識。これらの知識があれば、システムの金銭的価値を説明できます。また、社員として働いている技術者も会計的な知識で裏づけされたシステムを提案出来る様になります。どの会社も経済で動いているのは一緒。きっと会社の評価も上がるでしょう。それに、この知識があれば財務諸表の意味がわかりますので、転職・就職・商売相手の見極め等にも役立ちます。 おっと、間違えた。これからブログの記事投稿を開始します。本日どんなジャンルが投稿されるのかは秘密です。お楽しみに♪ |
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