無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

LISPをつつく2−四則演算。長ーいお付き合い♪

今回はプログラムのもっとも基本である四則演算をつつくピヨ♪まったく計算しないソフトなんて多分無いとおもうから最初につついておくピヨ♪
LISPの四則演算は凄く特徴的だッピヨ♪じゃーん♪


( + 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 )
( - 4 2 1 )
( * 2 2 2 2 )
( / 10 2 2 2 )


見ての通り、LISPでは算術記号が前にあるピヨ♪これを前置記法と呼ぶピヨ。一応覚えておこう。一見すると 2 + 2 のような普通の人が使う記述方式(中間記法)と違うから違和感があるけど、この記法はすっごく強力なんだ。例えば、1から10を足す中間記法で書いた場合

1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 + 10

てな具合で9個も記号を書かなくてはならないから面倒だけど、前置記法では1個でいいんだ。これはもちろんそんなケチな話しだけではなくて、プログラムで解析しやすいピヨッ♪この細かなプログラムよりの工夫がLISPを強力なものにしてるんだ。
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この記事のコメント

 同じ前置でもポーランド記法とも少し違いますね。
 ポーランド記法だとまとめて演算はないですよね?
2008-10-21 Tue 09:04 | URL | 長月葵 #sZpm1ECI[ 内容変更]
コメント有難う♪
言われてみれば、確かにボクもポーランド記法の例で、まとめて演算は見た事がないです。
それで調べてみたのですが、どうやらまとめて演算もOKみたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E8%A8%98%E6%B3%95
2008-10-21 Tue 13:27 | URL | インドリ #-[ 内容変更]
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