中の人の徒然草1022008-10-15 Wed 21:43
秋も深まり最近は寒気も感じるようになってきました。皆様はいかにお過ごしでしょうか?私の方はやはり読書の秋です。といっても私の場合、年中情報処理技術の探求に時間を割いているので殆ど変わりません。専門書を読むという行為は、私にとっては食事と同じぐらい当たり前の行為です。でも少し変化がありました。それは英語と数学の学習を本格的に始めた事です。
私は英語が嫌いで殆どまともに勉強した事がありません。何度か英語を勉強しようと思った事があったのですが、好きな情報処理技術を探求していると英語の事なぞ頭から抜けてしまいます。しかし、より高度な情報処理技術を探求するとなると英語は必須です。もう邦書から得られる知識に限界を感じています。それで仕方が無く英語の勉強を始めたのです。 数学についてはどちらかと言えば好きな方でした。ですから学習するのに抵抗はありません。ここ数日の間に古本屋を巡って数学の教科書をゲットしましたので、本日から数学を楽しむつもりです。しかし、一つ困った事があります。それは「適切な問題集が無い」事です。数学の問題集はどれも試験対策用ばかりで、純数に数学を探求したい私にとっては不適切なものでした。数学の本質を学びたいのであって、邪道な受験テクニックは要りません。地道かつ正道で数学を探求したいのです。 数学を学ぼうと考えたわけはグラフィックプログラミングがしたくなったからです。私は今まで、OS・データベース・ネットワーク・コンパイラ・人口知能・セキュリティ・・・など殆どの情報処理技術は学びました。その中で唯一していなかったのがグラフィックプログラミングとゲームプログラミングです。それに、近代的なOSを実装するのならばグラフィックプログラミングは避けられません。もちろん、ライブラリを使って簡単な事をするぐらいならば出来るのですが、基礎となる理論から学び、グラフィックライブラリをフルスクラッチ出来る様にならないと修得した事にはなりません。ですから将来グラフィックプログラミングする準備に勉強を開始しようと決意しました。 そんなこんなで英語と数学の学習を開始したわけですが、早速いい事がありました。それは、参考書を買いに本屋巡りしていると非常に心が弾んだ事です♪英語と数学は情報と違って馴れていないので、本を選ぶのにスリルを感じますし、なんだか受験生になったみたいで新鮮です。私は情報一本だったので学歴は興味が無く、ドラマにあるような受験をした事がありません。普通に情報科がある高校へ入学して、推薦で情報系の専門学校に入学しました。ですので、今まで真面目に参考書を買ったこともありませんでした。それが今頃、受験生のように英語と数学を勉強するようになるとは思いませんでした。とってもいい気分です。何だか若返ったような気がします。 本日のブログはこれにておしまいです。また明日会いましょう。 |
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