無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

COBOLをつつく0−インストール。コボック♪コボック♪

Windows環境では無償のCOBOLはインストールが難しいから、先ずはインストールの解説から行うピヨ♪
Windows環境で一番使えそうな無償のCOBOLはOpenCOBOLピヨ♪だけど、このコンパイラは基本的にUnix系OSのものなのでちょっと手間がかかるピヨ。そこは我慢してね。
一番最初にする事はMinGWをインストールする事だピヨッ♪このページからインストーラーをダウンロードしよう。やり方は簡単♪Downloadリンクをクリックしてを表示されたページの中でAutomated MinGW InstallerをDownloadするだけピヨ♪このファイルのダウンロードが完了したら、解凍&起動して、ひたすらNextを押そう。COBOLを使うだけならば、特別なオプションを選択する必要は無いピヨ。インストール場所以外はデフォルト値でOKピヨね。気楽に行こう♪
これで準備はOK。次はCOBOLをインストールしよう♪このページに必要なファイルが揃っているから「MinGW Binary」のファイルを全部(open-cobol-1.0-1.zip、db-4.5.20-1.zip、gettext-0.16.1-1.zip、gmp-4.2.1-1.zip、libiconv-1.11-1.zip、PDCurses-3.1-1.zip)ダウンロードしよう♪ダウンロードが終わったら早速解凍しよう。そして、解凍後現れるフィルダを全てコピーして、MinGWのフォルダの下に上書きしよう。例えば、MinGW\binはbinで上書きという風にするピヨ♪基本的に解凍後のフォルダを全てコピーして、MinGWフォルダの直下で、貼り付けを実行して上書きできるから操作は難しくないと思うピヨ♪これと同じ手順を、ダウンロードした全てのファイルで行おう♪
ここまでの作業が終わったら、後は環境変数を整えるだけピヨ♪
コントロールパネル→システム→詳細設定→環境設定で環境変数が設定できるから、環境変数 PATH に MinGWのパス(例:C:\MinGW\bin) を追加し、環境変数 に COB_CONFIG_DIRを作ろう。 COB_CONFIG_DIRの内容は(MinGWフォルダのパス)share\open-cobol\configピヨ♪
これでインストール完♪了♪試しにコマンドプロンプトを表示して、cobcと打とう。そして、cobc:Not input filesと表示されたらOKピヨ♪これでCOBOLをつつけるピヨ♪次回からはCOBOLをつついていくピヨ♪
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