無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

データベースをつつく2−データモデル2。物理データモデル。

今回は物理データモデルをつつくピヨ♪物理データモデルというのは、DBMSの特性や実装方式を加味して作成されるモデルの事ピヨ♪物理データモデルは論理データモデルとは違ってコンピュータ化されない部分は記述しない事に注意してね♪
代表的な物理データモデルは、階層モデルネットワークモデル関係モデルの三つが存在するけど、ボクは関係モデル以外使っているのを見た事が無いピヨ。
物理データモデルはこれといっていうことが無いから、ボクの意見を書いておくピヨ。ボクが思うに、実務ではUMLやE-R図などで物理と論理の区別無く書く事が多いけど、論理用と物理用の図を書いたほうがいいと思うピヨ。ただ、こうしたら情報のロストが発生する可能性があるけどね。それでも、お客様の要望についての情報の漏れがあるよりもましだし、注意さえすれば何とかなる事だと思うピヨ。これが出来ないのは、図の表現力不足とお客様とのコミュニケーションの問題が原因だから、論理データモデルと物理データモデルはまだ改良のの余地があると思うピヨ。
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