無差別に技術をついばむ鳥

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書籍をつつく38−プログラミングMicrosoft .NET Framework 第2版。必読書。

.NETについての必読書を書くのを忘れていたピヨ♪.NETの必読書と言えば絶対この本
プログラミングMicrosoft .NET Framework 第2版 (マイクロソフト公式解説書)
だね♪先ずは目次を見てね♪


【目次】
第1部 CLRの基礎
	第1章 CLRの実行モデル
	第2章 アプリケーションと型のビルド、パッケージング、配置
	第3章 共有アセンブリと厳密名付きアセンブリ

第2部 型の操作
	第4章 型の基礎
	第5章 単純型、参照型、値型

第3部 型の設計
	第6章 型とメンバの基礎
	第7章 定数とフィールド
	第8章 メソッド:コンストラクタ、演算子、変換とパラメータ
	第9章 プロパティ
	第10章 イベント

第4部 基礎となる型
	第11章 文字、文字列、テキスト操作
	第12章 列挙型とビットフラグ
	第13章 配列
	第14章 インターフェイス
	第15章 デリゲート
	第16章 ジェネリック
	第17章 カスタム属性
	第18章 null許容型

第5部 CLRの機能
	第19章 例外
	第20章 自動メモリ管理(ガベージコレクション)
	第21章 CLRのホスティングとAppDomain
	第22章 アセンブリのロードとリフレクション
	第23章 非同期処理
	第24章 スレッドの同期



この本は文句なしの良書ピヨ。ボクは未だに第1版を大切に保存しているピヨ♪何が書かれているのかというとCLRの動作や.NET Frameworkの基礎部分ピヨね。この本を読まないでいると、パフォーマンスが悪いコーディングしか出来ないと思う。つまりこの本は.NETプログラミングをする上で必ず知るべき事を書いているといえるピヨ♪現在.NETは3.5が既に存在するけど、.NET2.0が基盤だから絶対に読もう!
でもこの本もやはり完璧じゃないピヨね。先ほどボクは第1版も持っていると言ったけど、それには理由があるんだ。第2版では削られている情報があるピヨ。その細かい部分については流石に逐一覚えていないから書けないけども、プログラミングをしている際に、何度かこの本で足りない情報があって第1版を読んだことがあるピヨ。だから、第1版を既に持っている人は保存しておき、第2版も買っておこう。あと、ADO.NET、ASP.NET、WPFなどの個別技術は他の本を読む必要があるピヨね。
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