無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく36−Essential .NET ― 共通言語ランタイムの本質。ディープな世界へいざ行かん!

Windows系のプログラマならば、必ず読んでおいたよいと思う本がこの
Essential .NET ― 共通言語ランタイムの本質
だッピヨ♪囀る前に目次を掲載するピヨ♪


【目次】
第1章 COMの改良版として見た共通言語ランタイム
 1.1 COMの再考
 1.2 共通言語ランタイム(CLR)
 1.3 プログラミングモデルの進化
 1.4 ここまでのまとめ

第2章 コンポーネント
 2.1 モジュールとは何か
 2.2 アセンブリとは何か
 2.3 アセンブリの名前
 2.4 公開キーとアセンブリ
 2.5 CLRローダー
 2.6 名前を解決して場所を特定する
 2.7 バージョン管理の障害
 2.8 ここまでのまとめ

第3章 型の基本
 3.1 型の基礎
 3.2 型と初期化
 3.3 型とインターフェイス
 3.4 型と基底型
 3.5 ここまでのまとめ

第4章 型を利用したプログラミング
 4.1 実行時における型
 4.2 メタデータに対するプログラミング
 4.3 特殊なメソッド:プロパティ、インデクサ、イベント
 4.4 メタデータと拡張性
 4.5 ここまでのまとめ

第5章 インスタンス
 5.1 オブジェクトと値の比較
 5.2 変数、引数、フィールド
 5.3 等値性と同一性(アイデンティティ)
 5.4 複製
 5.5 ボックス化
 5.6 配列
 5.7 オブジェクトのライフサイクル
 5.8 ファイナライゼーション
 5.9 ここまでのまとめ

第6章 メソッド
 6.1 メソッドとJITコンパイル
 6.2 メソッドの起動と型
 6.3 インターフェイス、virtualメソッド、abstractメソッド
 6.4 メソッドの明示的な実行
 6.5 間接的なメソッドの実行とデリゲート
 6.6 メソッドの非同期実行
 6.7 メソッドの終了
 6.8 ここまでのまとめ

第7章 メソッド(上級編)
 7.1 動機
 7.2 メソッド呼び出しとしてのメッセージ
 7.3 スタックとメッセージの遷移
 7.4 プロキシを利用できる型
 7.5 メッセージの処理(再考)
 7.6 オブジェクトとコンテキスト
 7.7 コンテキストと割り込み
 7.8 ここまでのまとめ

第8章 ドメイン
 8.1 実行のスコープとCLR
 8.2 AppDomain のプログラミング
 8.3 AppDomain のイベント
 8.4 AppDomain とアセンブリリゾルバ
 8.5 AppDomain とコードの管理
 8.6 AppDomain とオブジェクト(再考)
 8.7 ここまでのまとめ

第9章 セキュリティ
 9.1 コンポーネントセキュリティ
 9.2 証拠(エビデンス)
 9.3 ポリシー
 9.4 アクセス許可
 9.5 コードアクセスセキュリティの適用
 9.6 ここまでのまとめ

第10章 アウトサイドCLR
 10.1 メモリ
 10.2 実行モード
 10.3 アンマネージモジュール
 10.4 CLRのロード
 10.5 COMコンポーネントとしてのCLR
 10.6 ここまでのまとめ

用語集
索引


最初に言っておくピヨ。この本は.NETの邦書では一番難しいピヨ♪だけど、それだけに得るものも大きいピヨ♪そこら辺のレビューを見てみたら、「直接プログラミングに役立たない」と書いてある事が多いけど、ボクはそうは思わないな。何故ならば、この本を読んでボク自身がオリジナルテストツールを作成したピヨね♪それに、.NET上のセキュリティを考える上でも役に立つピヨ。いうなればこの本は中級者のためのお宝本と言えるピヨね♪
ある程度.NETプログラミングができるようになったら絶対にこの本を読もう!技術力が高まる事間違いなしピヨォッ♪.NETプログラミング初心者の方も廃刊になる前に買っておいた方がいいピヨ。
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