無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

中の人の徒然草96

今日一番印象に残ったのは某携帯小説の事です。元々このネタは、先日じゃぬさんの記事で知ったものだったのですが、どうもあの文体を見て、じゃんぬさんが紹介している内容を読むと、読む気力さえ出ませんでした。というののも私の目には、小説というよりも、未知なるスタックベース言語の命令文の羅列か、括弧無しS式の羅列、もしくはPrologの一種のように見えたからです。
ところが、本日るーごんさんがあの小説を最後まで読んで感動した事をブログで書いていました。これには正直言って驚きました。感動した事については、人の好みの問題なので気にならなかったのですが、【最後まで読んだ】という所が驚き意外の何物でもありませんでした。それで私も決心して読んでみたのですが・・・3章までと7・8章を何とか速読するのが限界でした。その小説は、私の完成と根本的に相容れない主人公設定でした。それに、オチも面白くないし・・・仕方が無いので、二つ名メーカーネタをるーごんさんのブログのコメントに書きました。
この一連の出来事の中でふと思ったのですが、携帯という媒体とPCという媒体で受ける印象が大きく違うのかもしれません。小説という情報自体は変わらない筈ですが、媒体を通じて情報を人間が受信することにより、情報の処理結果が変わってしまうようです。うーん実に面白い。
なにはともあれ、本日のブログを終えます。また明日会いましょう。
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