RubyをつつくXーヒアドキュメント。表現は人それぞれ。2008-09-28 Sun 20:33
今回はヒアドキュメント(here-document)をつつくピヨ♪ヒアドキュメントというのは、一言で言うと文字列の表現方法の一種ピヨ♪
とはいえ、こんな事を言われても誰もわからないからプログラムにしてつつくピヨッ♪ピヨッ♪
このプログラムを実行してみて♪みて♪某携帯小説みたいな形式のメッセージが出るピヨね♪ つまり、ヒアドキュメントは、 先ずは注意事項を囀るピヨ。終端記号EOSのインデントが柔軟に出来ないんだ。これは間違えやすいから注意してね。これは実例をみなきゃ分からないよね?問い言うことでこのコードをつついてみよう。
このプログラムをコンパイルしてごらん。構文エラーになったピヨね。厳密に言うと終端記号は行頭でなくてはならず、他の文字は一切かいてはならないんだ。厳ピィー。でも、インデントだけは<<-EOSと開始記号を書けばどうにかなるんだ。
このようにヒアドキュメントの終端記号(EOS)は硬いルールがあるけど、それだけだとヒアドキュメントは使いにくいだけだよね。でも、当然まつもと氏はそんな事をしない。面白い使い方があるんだ・・・それはねぇ・・・ おっと、記事が長くなりすぎるから、ここでおしまいピヨ♪次回お楽しみに♪ではまた |
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