無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく31−C++言語のカラクリ 誕生の秘密と舞台裏。楽習に役立つ本♪

さっきC++の設計と進化(通称D&E)を紹介したら、この本を紹介しない理由が無いピヨ♪
C++言語のカラクリ 誕生の秘密と舞台裏
D&Eの監修者であるεπιστημηさんが書いた楽しい本ピヨ♪
じゃあ、まずは目次を・・・


【目次】
第1章 C++誕生秘話
第2章 C++コンパイラを作った手順
第3章 main関数・リンカの謎
第4章 仮想関数テーブルのありか
第5章 テンプレートの登場
わんくま同盟座談会


この本の内容はご本人に聞いたところC++の設計と進化(D&E)を補完する本との事。だからボクはD&Eと関連付けて書いているピヨね♪D&Eを読んだ人は分かると思うけど、当たり前の事だけど日本のC++の歴史が書かれていないピヨね。だからこそこの本なわけ。
この本は珍しい分類の本ピヨ♪というのも、堅苦しいプログラミングの本でもないし、何らかの技術思想本でもない、そして勿論わんくま同盟の布教本でもない。あと、目次から感じる印象はコンパイラ本だと思うけど、別にコンパイラの話しに終始している訳でもないピヨ♪だから、「C++コンパイラはちょっと・・・」と敬遠している人にも気楽にお勧めするピヨ♪
じゃあ何の本なのかというと、ボクが思うにC++を楽しむ為の本だと思うピヨ♪C++を業務で使って居る人の中にはもしかしたらC++に対する悪いイメージを持っている人が居るかもしれないし、C++を難しくて嫌なものだと捉えて初めからC++を触らない人が居るかもしれない。だけど、実際はそんな事は無くて、C++プログラミングは楽しいものだピヨッ♪♪この本はそれを感じさせてくれるピヨ♪
これは余談なんだけど、この本をわんくま同盟勉強会へ持っていくとサインが貰えるピヨ♪これは勿論、επιστημηさんがその場に居て、マナーをわきまえたらの話しだけどね♪わんくま同盟勉強会へいく時はこの本を持参していこう♪そして、礼儀正しくサインをねだろう♪
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