無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

書籍をつつく17−Groovyイン・アクション。未知なる言語に興奮。

ボクが言語を学ぶ際には、プログラミングC++のような原典を買うことからはじめるピヨ♪理由は、設計者の思想がそこに書いてある可能性が極めて高いからだピヨ。それで今回紹介するのが、Groovyの原書になりうる
Groovyイン・アクション
だピヨォッ!まずは目次を見てみよう。


【目次】
Chapter 1 Groovyへの道
Part1
Chapter 2 序曲:Groovyの基礎
Chapter 3 Groovyの基本データ型
Chapter 4 Groovyのコレクションデータ型
Chapter 5 クロージャの利用
Chapter 6 Groovyの制御構造
Chapter 7 Groovy流動的オブジェクト指向
Chapter 8 ビルダーの利用
Part2
Chapter 9 GDKの利用
Chapter 10 Groovyによるデータベースプログラミング
Chapter 11 GroovyとJavaの統合
Chapter 12 XMLの取り扱い
Par3
Chapter 13 ヒントと秘訣
Chapter 14 Groovyでのユニットテスト
Chapter 15 Windows上のGroovy
Chapter 16 Grailsという光明
Appendix
付録A インストールとドキュメント
付録B Groovy言語情報
付録C GDK APIクイックリファレンス
付録D チートシート


目次を見るとボクが期待した項目がなかった。例えば、Groovy構文解析とかね。だけど、言語の特徴である「クロージャ」や、昨今の開発で必須である「データベースプログラミング」と「ユニットテスト」が書いてあるところがポイントが良い感じだピヨ♪どうやらこの本は、根幹本ではなく実務本みたいだね。
説明をよく読むと、この書籍はGroovy開発コミュニティの中核メンバーたちが書き上げた決定版らしい。設計者本人じゃないのがとても残念だけど、中核メンバーというだけで濃さはある程度期待できるピヨ。Groovyに興味がある人と、 新しい刺激が欲しい人にはお勧めするピヨ♪Groovyという言語がこれから主流になりうるかは正直言って分からないけど、趣味として学んでおけばふっとしたことで得するかもね。
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