書籍をつつく17−Groovyイン・アクション。未知なる言語に興奮。2008-09-25 Thu 16:39
ボクが言語を学ぶ際には、プログラミングC++のような原典を買うことからはじめるピヨ♪理由は、設計者の思想がそこに書いてある可能性が極めて高いからだピヨ。それで今回紹介するのが、Groovyの原書になりうる
Groovyイン・アクション だピヨォッ!まずは目次を見てみよう。 【目次】 Chapter 1 Groovyへの道 Part1 Chapter 2 序曲:Groovyの基礎 Chapter 3 Groovyの基本データ型 Chapter 4 Groovyのコレクションデータ型 Chapter 5 クロージャの利用 Chapter 6 Groovyの制御構造 Chapter 7 Groovy流動的オブジェクト指向 Chapter 8 ビルダーの利用 Part2 Chapter 9 GDKの利用 Chapter 10 Groovyによるデータベースプログラミング Chapter 11 GroovyとJavaの統合 Chapter 12 XMLの取り扱い Par3 Chapter 13 ヒントと秘訣 Chapter 14 Groovyでのユニットテスト Chapter 15 Windows上のGroovy Chapter 16 Grailsという光明 Appendix 付録A インストールとドキュメント 付録B Groovy言語情報 付録C GDK APIクイックリファレンス 付録D チートシート 目次を見るとボクが期待した項目がなかった。例えば、Groovy構文解析とかね。だけど、言語の特徴である「クロージャ」や、昨今の開発で必須である「データベースプログラミング」と「ユニットテスト」が書いてあるところがポイントが良い感じだピヨ♪どうやらこの本は、根幹本ではなく実務本みたいだね。 説明をよく読むと、この書籍はGroovy開発コミュニティの中核メンバーたちが書き上げた決定版らしい。設計者本人じゃないのがとても残念だけど、中核メンバーというだけで濃さはある程度期待できるピヨ。Groovyに興味がある人と、 新しい刺激が欲しい人にはお勧めするピヨ♪Groovyという言語がこれから主流になりうるかは正直言って分からないけど、趣味として学んでおけばふっとしたことで得するかもね。 |
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