無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

STLをつつき彫る0.1−ライブラリ実装の心得1。衝動を抑えろ。

また、ドリィちゃん意味わからない題名を・・・
ドリィちゃん「だって、STLでは私の生き甲斐が満足な形で出来ないぃぃぃぃ。」
生き甲斐?・・・・テストだね。
ドリィちゃん「そうよ。STLではテストケースが無限に作れてしまうから、どこかで我慢しなくちゃならないのよぉぉ。あー全てのテストがしたという充実感が欲しいぃぃ」
それは仕方が無いピヨ。STLは無限に等しい数の型を適用できてしまうからね。でもまぁ、そんなに気にする事じゃないと思うけど・・・
ドリィちゃん「いや、気になるわぁ。ホワイトテストが実質不可能という事じゃない。重箱の隅までつついて、担当者を泣かすまでやるのがテストの醍醐味じゃないの!」
いやぁ・・・それは違うと思うピヨ。開発者を余り虐めないで。もちろんボクもね♪
ドリィちゃん「でも、全てのテストがカバーできたという区切りがないと、テスト目標がわからないじゃないの!そんなんじゃ、テストにならない。」
それはそうかもしれないピヨ。テストが甘いと、テストで使用した型以外を使用したらバグが発生するかもしれないし・・・
ドリィちゃん「そうなのよぉ。でもまぁ、仕方が無いから、汎用的な型の全メソッドをテストするぐらいで勘弁してあげるわ。」
勘弁って、そんなw・・・・はっ!STL実装でボクがテストされるんだよね!
ドリィちゃん「そうよ覚悟なさい。」
ひぇぇー。今から嫌な予感がするけど、とにかくSTLのテストは難しいよ。だからその点を踏まえて、STLの実装はテストコードとともに紹介するピヨ。 テストに関しては実際にコードを見せるしかないから今回はおしまい。じゃあねー。
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