書籍をつつく9―標準講座C# (Programmer’sSELECTION)2008-09-07 Sun 12:14
最新のC#に対応した書籍を探していたんだけど、ようやくよさそうな本を見つけたピヨ。それが
標準講座C# (Programmer’sSELECTION) ピヨ。まずは内容を見てみよう。 ■内容 C#言語学習書の決定版! .NET Framework 3.5(Visual Studio 2008)に完全に対応し、新しい機能も盛り込みつつ、.NETFrameworkの基礎からC#によるアプリケーション構築まで網羅。 これ一冊で確実にC#を、そしてプログラミングをモノにできます。 これまでのC#言語学習書では、言語学習というより“オブジェクト指向学習”という側面が強かったのですが、本書ではあくまでも主役は“データ”であり、データを加工するためのツールという側面からC#を解説します。 いわば“昔ながらの言語学習書”であり、頭でっかちな“オブジェクト指向入門書”ではありません。 真にC#によるプログラミングを習得したい方にとっては座右の書となるでしょう。 うーん。これは良書の香りがするピヨ♪その理由は、この内容からみるに、LINQプログラミングが期待できるからだピヨォ♪というのも、LINQはデータ指向であり、従来のオブジェクト指向の考えとは違うしてんからプログラミングする必要があるピヨ。 それに最新の言語機能を解説しているのは強みピヨ。 マイクロソフト公式書が最新のバージョンに対応していないいじょうどこかで手に入れなければならない。そういった今すぐ必要としている開発者の必須アイテムだと思うピヨ。ボクは残念ながらまだ購入していないけど、今後買おうと思っているピヨ♪というのも、翔泳社の標準C#プログラミングにお世話になったからなんだ。あのころボクはVB使いだったけど、標準C#プログラミングを読むことによりC#を使いこなせるきっかけになったんだ。そんな実績があるからこの本をお勧めするピヨ♪ |
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