無差別に技術をついばむ鳥

情報処理技術全般を気まぐれにつつくゆるいブログです

アルゴリズムの方法論をつつく5−合併法。小さな事からコツコツと

今回は合併法という考え方をつつくピヨ。合併法というのは分割統治法という考えの元で作られたソートアルゴリズムの分類なんだ。 分割統治法については後でソフトウェア工学の記事で詳しく説明するピヨ。 だから今回は簡潔に囀るね。
分割統治法とは問題を解決できない時は、細分化して考えれば解けるという考え方ピヨ。例えば、1兆件のデータをソートする状況を想像してみて。1兆件ものデータをどうやってソートするのだろう。何故この件数が問題なのかというと、 メモリに格納できないから普通のソートアルゴリズムは使えないからなんだ。そこで活躍するのが合併法のソートアルゴリズムなんだ。 合併法ではこのような時は、「 小さく小分けしてソートし、後でそれをまとめればいいじゃん。 」と考えて実装するピヨッ!部屋が散らかった時、部屋を4つの区画と考えて、1区画1日掃除するのと同じピヨね。
という事で、これから個別のアルゴリズムについてつついていくピヨォ〜!楽しみにしてね♪
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